Category Archives: PC,自作

自作:HD7970を組み込んでみた


まだ数が出回ってないHD7970ということで、ちょっとベンチマークをやってみました。
おらはベンチマーカーではないので割と適当です。
ゲームのパフォーマンス向上が主な目的として買ったのでー

とりあえずご開帳

付属品は

・Manual
・CrossFire Cable
・6P to 8P power cable
・Mini DP to DP Cable x 1
・Mini DP to Single Link DVI Cable (Active) x 1
・HDMI to Single Link DVI (PASSIVE) Cable
・Driver CD
・DiRT3のコード(Steam)

といった感じ

DPのモニタ使ってるのでMini DP to DP Cableは助かるね。
MiniDPのケーブルは持っていないから・・・。
入っていないと思って別途発注してしまったのはココだけの秘密だ。
しかしDVIが軒並みSingleLinkなのはちょっと、
うちにDualLinkを要求するモニタが無いからいいけども。

↓今のこれを

↓こうした

組み込む前にカードを並べた写真がこれ

1~2cmほど大きいみたいね。ただ電源口が上部にあるんで、かえって省スペースになってる^q^

組み込んだのでベンチマークでも

比較対象はHD5870 x2のCFX構成
ドライバのバージョンは同じにセット

AMD Catalyst Driver for the AMD Radeon HD 7900
http://support.amd.com/us/kbarticles/Pages/radeon-7900-series.aspx

うちの構成はこんな感じ

CPU:Intel Core i7-2600K (全コアを3.8GhzにOC)
Memory:A-DATA AX3U2000GC4G9B-DG2 (DDR3-1866)計4×4=16G
M/B:ASUS Maximus IV Extreme
OS:Windows7 Ultimate SP1 64bit
SATA6G:Crucial m4 CT128M4SSD2 128Gbyte (System)
SATA3G:Crucial RealSSD C300 128Gbyte
SATA3G:IODATA BRD-SP8 BD-Rドライブ(松下 SW-5584)
RAID:3ware 9650SE-4LPML (Hitachi HDS722020ALA330 x4 RAID5)
Sound:Creative X-Fi TitaniumHD
PowerSupply:Corsair CMPSU-850HXJP
Case:Coolermaster HAF922

3Dmark11
わざわざAdvanced Editionを買ってExtremeでテスト。お値段1500円ちょっと。

HD5870 x2 CFX
http://3dmark.com/3dm11/2516222
>X3087 3DMarks

HD7970 single
http://3dmark.com/3dm11/2516450
>X2715 3DMarks

なかなか良い数字ですねと

Heaven Benchmark v2.5 Basicも動かしてみた。

HD5870 x2 CFX

HD7970 single

得られたスコアは大体予想通り、5870のCFXより少し下がる程度だった。
これが一枚のカードで得られることに意義があるヽ(´ー`)ノマンセー

参考までに3Dmark11のTest2を実行中の消費電力

HD5870 x2 CFX > 450w前後
HD7970 single > 350w前後

一枚分減ったのでうまうまです。
アイドル時消費電力は目立った差が無かったように思える。
大体225w~240wほど、7970の方が5~10wほど少ないかな?という感じ。

さて、OCの効果が高いと言われているのはどうだろうか。
CCCのOverdriveからGPUクロックを右一杯の1125Mhzに、メモリを1500MHzにセットして
3Dmark11とHeaven Benchmarkを取り直してみた。

電力コントロールを若干増やさないとベンチが完走しなかったので+10%にセット

http://3dmark.com/3dm11/2516499
>X3152 3DMarks

うっは、どうしようCFXのスコア超えちゃった^q^
VGAのOCでここまで伸びるカードってちょっと例を知らないっすね。大した物だなー。
お値段53k~65kのハイエンドグラフィックカードということで、万人に勧められるものではないけど
性能が欲しい人は買った方がいいかもしれん・・・

で、持ち上げたらやっぱ落とさないといけないわけで
悪名高いATI(AMD)のドライバですので、やっぱり問題がありそうな感じです。
実ゲームはまだ試せてないけど、FF14ベンチはダメダメでしたね。
スコアはHighで4600ぐらい出てるけど定期的にカクっと来ることがあったんで、実際のゲームであるとちょっとイラッと来そう。
最適化?ドライバの熟成待ち?安定した環境を得られるまでにはまだかかるんでは無いだろうか。
初物クオリティといったところ。
ドライバがまともになる頃にはきっと値段も下がって買いやすくなるはず。

自作:今年の初IYHはHD7970で


買ってしもうた^q^
PowerCollor AX7970 3GBD5-M2DHG
Sofmapで54,800円、この価格帯のVGA買うのって初めてなんじゃないか
モニター以外のPCパーツで一番高いかも

明日組み込んで遊んでみる

SSDについて Rev.20111127


大昔に書いたSSDの記事にアクセスが比較的多い用なので現時点でのまとめを書いてみる

プチフリについて
かつて性能が低いコントローラが出回っていた時期に多発したプチフリは
最近売られている物については考慮する必要はほとんど無いが
まれに特価品として販売されてることがあるので考慮が必要

知られているプチフリするコントローラ
JMicron JMF601,JMF602
※たぶんもう出回っていない

ファームウェアのバグなどでプチフリに似た症状を見せるものがある
例:RealSSD C300など
※ファームウェアのアップグレードが必要

Intel RST導入時、LPMに未対応でガチフリ(数分~十数分)
例:RealSSD C300全部、C400の初期版
※C300はLPMを切るかRSTを使用しない、C400はファームウェアのアップグレードで解決

寿命について
かつて問題になるとされたフラッシュメモリの書き換え寿命から来るSSDの寿命ですが
通常のPC利用なら理論上数十年、酷使してもPCのライフサイクル内に寿命を迎えることは無いというのが最近の定説
ただしコントローラや基盤の電気的な故障はあり得るのでデータ保護には別途手段を用意するのが望ましい
HDDと違ってSSDは故障したらデータの回復はどんな手を使っても絶望的と考えて良い
別メディアへの定期的なバックアップを推奨します

参考:
SSD耐久テスト
http://botchyworld.iinaa.net/ssd.htm
※地震前後で更新が止まってしまったのでいろいろ噂があるようです。

for Windows XP

OSのインストール前、フォーマット前にすべきこと
・アライメントの調整

SSDとHDDで最適なパーティション開始オフセットが異なることから発生する問題です
パフォーマンスが劣化してしまうので要調整
WindowsVista、7からは解決されましたので
OSのインストール前なら、Windows 7 Enterprise 評価版をダウンロードして
インストール用のDVDを作成、PCをインストールDVDから立ち上げてSSDのフォーマットを行い、インストールのキャンセル
その後WindowsXPのインストールCDから立ち上げて通常のインストールという手順
(この段階でのフォーマットはしないでください)
すでにインストールしてしまった人向けには有料ですがParagon Alignment Toolが使えるようです

EASEUS Todo Backup Free 3.0でOSをフルバックアップ→再展開という手順なら無料で行けそうです。

速度低下について
WindowsXPはOSでTrimに対応していないため、Trimコマンドを手動で発行できるユーティリティが用意されたSSDがベスト
具体的にはIntelのツールボックスなどが該当、というか現行版に対応するので他にあったっけ・・・
http://www.intel.com/jp/consumer/Shop/diy/features/ssd/optimizer/

最近たくさん出ているSandForceやMarvellのコントローラは
Trimの効かない環境での速度低下が激しいのでWindowsXPでは推奨されない
Marvellのコントローラを採用しながらツールボックスでTrimが出来るIntel 510シリーズのみ例外
独自コントローラーの東芝製は速度低下しないようにしているとか(未確認)
Samsungも独自コントローラだけど、検証した人が少ないので不明

☆大事なこと
現行のほとんどのRAIDシステムではTrimが効きません。IntelToolBoxでも無理です。
つまり性能劣化が顕著なSSDをRAID構成で使うと、不可逆的に性能が劣化します。
解決するには一度RAIDを解除して、フォーマット操作(Trim発行)を行わないといけません。
これはOSのバージョンや種類に関わらない問題です。
しかしつい最近、IntelRSTのv11.5にRAID0でのTrimを有効にする機能が入るという情報があります。
情勢によって内容が変わってくることもあるので、このことは常に最新の情報を得るようにしてください。

寿命向上策について?
現行のSSDではほとんど対応不要、しかしWindows7でSSDを認識して行われる設定は有用なのでやっておくと良い
以下の三つ

# アイドル時の自動デフラグ無効
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout]
“EnableAutoLayout”=dword:00000000

SSDを痛めつけるだけで効果がほとんど無いため。性能が向上(元に戻る)と主張するソフトメーカーもある。

# Prefetchを無効にするレジストリ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters]
“EnablePrefetcher”=dword:00000000

もともとランダムアクセスが低速なHDDでよくロードされるファイルをメモリに先読みするための機能でした。
SSDはランダムリードが優秀な上、先読みに無駄が多くて効果が薄く、必要とされていません。

# 8.3文字ファイル名の生成、最終アクセス日時の更新OFFにするレジストリ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
“NtfsDisable8dot3NameCreation”=dword:00000000
“NTFSDisableLastAccessUpdate”=dword:00000001

8.3文字は利用するアプリケーションが見当たらないのでOFFが推奨
最終アクセス日時の更新は、そもそも何に使うための機能なのか?というレベルなので不要です

これ以外は私見なれどいらないと思う、使いやすいように弄る分には問題ないでしょう
後は普通のHDDのようにガンガン使うだけ
SSD環境はとっても快適なので未経験の人は是非、寿命が云々なんて大した問題じゃーありません。
値段もだいぶ手頃になってきましたしね。

ノートPC:VAIO SEとの出会い


実は今年の8月にこっそりとhpのノートPC
dv6-6118tx フルhd&ブルーレイキャンペーン・モデル
を買っていたわたくし。
メインデスクトップの補佐が目的で、
遠くに遊びに出かけた時用・・・そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
ところが、「でかい」「重い」「分厚い」の三重苦はなかなか辛い物が^q^
スペックのコストパフォーマンスはおそろしく高く、
普通の人ならこれでデスクトップを代替出来ると思う。
それに釣られてホイホイ買った身ではあるが、
持ち出すことはそうそう無いと考えて、使うつもりでした。2週間前までは。

ノートPC買ったばかりだから新しいノートPCの情報なんて探そうと思わないのですが
間違えて開いたVAIO SA,SBの某スレッドでSEという見知らぬ型番を知ってしまったのでした。
hpのノートPCと迷っていたのがVAIOタイプSBだったからのう・・・
液晶がクソと言えるレベルだったので諦めたけど。

VAIO タイプSE
http://www.sony.jp/vaio/products/SE1/

気になったところ。
15.5inchフルHD(1920×1080)IPS液晶
このサイズで重量なんと約1.99kg
高さ24.5mmと薄型
RADEON HD6630M搭載

まさに・・・!俺が求めていたスペック・・・!しかもやたら安い
軽い、薄い、IPS液晶と外部GPUとか俺の為にあるようにしか思えん、サイズは大きめだが
これは買うしか無いわー、いまいち愛着の持てなかった買ったばかりのhpノートは叩き売るわー^q^

そんなわけでSonyストアでぽちったのが10月22日、届いたのは11月3日
おらが決済してからHDDパニックが起きて値段が5000円ほど上がったようだ。いいタイミングだった。
カスタムしたのはCPUをCore i7-2640Mにしただけで後はデフォルト。
色はSonyストア限定のシルバーなり。黒は皮脂が目立つと聞いていたので。
メモリ4Gは別途購入、SSDは少し前に中古で買ったIntel製G3シリーズの160Gを流用
最初に起動する前、TrueImageのBOOT CDで起動してHDDイメージをフルバックアップ
Recoveryイメージは一回しか作ることが出来ないので、 (20111227追記:SONYは何度でも作れる模様、知らんかった)
もし失敗したらメーカーにリカバリーディスクの送付を頼まないといけない、もちろん有料
そうそう失敗することは無いと思うけど、念のため。

メンテナンスで外さないといけないネジは2カ所

バッテリーは内蔵、HDDの固定は割と標準的。
メモリ4Gのモデルなので空きスロットは1
その下に見えるメモリっぽいのはオンボード

SSDに換装してみた

いらんソフトがごちゃごちゃ入ってるのはさすが国内メーカーPCである。
VAIO関連アプリ以外は体験版とか・・・
最後に国内メーカー製PCをまともに触ったのが10年前なので懐かしくなる^q^
前のノートPCはThinkpad T60だったし

かるーく使ってみた感想ですが、
クアッドコアだったdv6-6118txよりも動作がきびきびしているように見える
世代はまるで変わらないので、単純にクロックの差みたい。ドライバもほとんど一緒だしね。
クロックが低く抑えられているQuadコアよりDualコアの方が快適かもしれない。わずかな差だと思うけど。
ちなみに有線LANは低価格ノートPCでよく使われる蟹(Realtek)。最近のはこれしか見かけない・・・
無線はIntel 6150でWiMAXは標準装備。5GHzに未対応な廉価版・・・
WiMAXの仕様は6250よりいいらしいけど、使わないでしょ?普通Wi-Fiルータで接続する
メモリ増設、SSDに換装するときに気づいたけど、本体フレームはがっちりとした金属製だった
システムボードがフレームで囲われる形で固定されているので、本体部分の剛性はかなりある。
そのためキーボードをがっちり押し込んでもしなりが無く、
アイソレーションキーボードにもかかわらず以外に良好な打ち心地。
しかし液晶部分はLEDバックライトで厚くする理由が無いので、ぺらっぺら。
ここだけ何故かプラスチックっぽい材質。2kgを切るために軽量化したのか?
あまりテンションがかかると液晶割れるかもね。

液晶は詳細スペックにだけIPSと書いてあり、ハーフグレアっぽいコーティング
低反射コートは優秀で、iPadの液晶より映り込みが少ない
色域はsRGBで、デスクトップのEIZO SX2462W(sRGBエミュレーション)と比べても優秀な部類。
正確に計ったわけでは無いので見た目での印象。
デスクトップにためはれるノートPC用の液晶ってのがそもそもほとんど無い中
発色、コントラスト共に優秀で、IPSらしい視野角が視認性の良さに寄与している模様。
ぶっちゃけノートPCの液晶の中では飛び抜けて素晴らしい。
TNの液晶なんて使ってられない^q^って人にちょうおすすめ

薄い、軽い、ハイスペックで犠牲になるのは騒音、この機種もファンのノイズはかなり耳障り。
某所ではジェットエンジンと称されるが、段階的に低速から高速に切り替わっていくので
的を射ているかもしれないw
CPUやGPUのクロック上昇などに応じて上がっていくので、
静かであることを求められるようなところ向きでは無さそう。
VAIOのSシリーズは液晶を開閉したときに、ヒンジが排気口に被さる構造的な欠陥がある
これはSEにもあって、SA、SBよりはマシだと思うけど高騒音に寄与しているかもしれない
ファンがうなりを上げているときの排熱はかなり熱い
半面、手の置かれるパームレストなんかはあまり発熱しないようなので蒸れなくていいかも。
アイドル時はほぼ無音なので残念なところ。

各インターフェイスのポジションにはちょっと問題がある
開くときにマウスが邪魔になるドライブを左に配置したのは良いが、
今となってはそんなに使う機会が無いので割とどうでも良い
それより有線LANの口が右前に、USBが右後ろよりに3個しかないのはちょっと困りますぅ
ケーブルがマウスと干渉しちゃうじゃないですか。ドライブがあるよりもっと困る^q^
無線やBTを使えってことなのかねぇ、無線はともかく、BTってどうなんだろう

ともあれ、この程度の欠点は諦められるので、
驚異的な視認性をもつIPS液晶だけでおなかいっぱいである。
値段、サイズ、液晶、構成が神懸かっていて、おらの知る限り他社に同等のPCは無い。
ちなみにお値段はおらが買ったときCPUだけ最上位にして約9万円、今は9万5千円に値上がり中。
書き込み出来るブルーレイを搭載すると2.5万円アップ。クアッドSSDにすると4.5万円アップ
クアッドSSDはVAIOにしかないので大変な魅力だが、Interfaceが専用なので使い回しが一切効かない
なので、別途SSDを調達することにしたから標準装備のHDDになった。
その上で、SSDとメモリなんかの追加投資を含めたら全部で11万円ぐらいか。
それでこの仕様のノートPCが手に入るなら安いと思ってしまうな。

ちなみに、起動、スタンバイからの復帰は鬼のように早い。SSDにしたらもっと早くなった。
特にスタンバイからだと1~2秒しかかからん。
最近発表されたASUSのウルトラブックがスタンバイから2秒で復帰することを売りにしていたが
少なくともこの機種なら普通に出来る。何か特別なのか?
まあウルトラブックと違い、外に持ち出すにはサイズが大きいので
仕事やプライベートでのお出かけ中に取り出して使うってことは無いと思うが
家の中と小旅行、友達の家に遊びに行くぐらいの用途ならこれぐらいが一番良い

そんなわけで、サイズさえ許せるならこのノートPCは超おすすめ
満足度は高く、長いつきあいになりそうです^q^

Intel SSDSA2CW160G3K5かてきた


メモリの値上がり前に1セット買っておこうかと思って秋葉原へGO

適当にじゃんぱら見に行ったらサマーセールとかIntelのSSDが3000円引きになっていた
ショーケースの中を見たら160G3が19800円で・・・( ゚д゚)ポカーン

確保ーー!!

さっそくPCに繋いでみたらfirmwareのバージョンが低かったのでIntelのダウンロードセンターからISOを落として焼き焼き
CDから起動してアップグレード完了、と

使用頻度も低めだったようで、よかったよかった

んでベンチマーク。m4に比べるとこんなもんかと思うけど、十分すぎる^q^

m4のファームウェア更新で早くなった


なんだか話題のようなので試してみた
8月13日にぽいんよ混みで安かったので買ってしまった128G版

0002→0009へ
http://www.crucial.com/support/firmware.aspx

アップデート前の数値

アップデート後↓

おーまさかのRead500MB/s越えとは。出たての頃はリミッターでもしてたのかな?
(・∀・)イイヨイイヨ

体感で変わるような物では無いと思うけども

ML110G6の電源を換装


結果を先に言うとあんまり意味無かった・・・

ML110G6は電源、マザーなんかが汎用品になっているので交換出来るようなので
効率の良さで評判の高かったAntecのEA-380に入れ替えてみた。

_DSC5732

背面の4カ所のトルクスネジを外すだけで電源が取れるので、入れ替えておしまい。

マザーボードを換装したときに、CPUのヒートシンクによっては外せなくなるかもしれないとふと思った( ̄∇ ̄;)

消費電力減らないかなぁ、と思ったけど誤差の範囲しか変わらなかった(´・ω:;.:…

ACアダプターの電源導入とかしないと無理か、デフォルトで付いてる電源はそこそこ優秀だったっぽい
めんどくさいのでこのままにしておくけど・・・

自作:世間を賑わすIntel6シリーズチップセットのリコール問題


なんだかSandyBridgeと共に出てきた6シリーズのチップセット全部に問題があるとかで
リコールという話になった模様

以下こぴぺ

1)対象はインテル6シリーズのチップセット
2)欠陥はSATAポートにクロックを供給しているPLLの経路のトランジスタに
 与える電圧が高過ぎたためリーク電流が想定以上になり、トランジスタのばらつきによっては
 リークが増大して行き最終的にはSATAポートの破壊に至る
 マザーボードだけではなく、SATA で接続された
 HDDやDVD ドライブの性能や機能に影響が及ぶ可能性がある
 Intelでは3年以上の使用で5~15%故障すると予想している(明日壊れる可能性もある)
3)問題あるのは3GbpsのSATAポート(4ポート)のみで、6Gbps側(2ポート)は問題ないとされている
 H67、P67の違いは報告されていない
4)1月9日以降に発送されたチップセットに問題あり
 つまり市場に出回っているマザー全てが対象
5)Intelではこの不具合をP67/H67といった6シリーズチップセットの問題としてリコールを発表
 不具合のある製品はOEMメーカーと協力して交換にあたる。
 出荷されているのはすべてB-steppingであり、ほほすべてに不具合があるため修正の必要がある
 Intel側では問題のあるトランジスタへの電力供給をカットするという方法で修正した、
 おそらくC-steppingになるであろうものが準備されていて、2月下旬に発送し始め、
 4月には改善済みのすべてのチップセットを発送し終えたいとのこと。

これのおかげでお店からは6シリーズのマザーボードが全部販売停止になってしまった模様
BTOやってるお店とかはしゃれになりませんな。
んでこれって要するに3Gbpsのポートを使わない以外に回避策が無いのと、
ディスクドライブに影響を与える可能性があるってのが痛い
しかも今からチップセット生産するよ!ってレベルだから、
交換用の物が出てくるまで二ヶ月はかかるという・・・
時限爆弾を抱えたまま使うか、SATAのカードでも刺すか。

さて、前回書かなかった今のおらのPCの環境を晒そうか
こんな感じになっております。

OS:Windows7 Ultimate 64bit
CPU:Intel Core i7 2600k (SandyBridge)
CPU Cooler:Coolermaster AquaGateMax限定版 (水冷)
Mem:SUPER TALENT DDR3-PC1333 4GByte x4
VGA:SAPPHIRE Vapor-X HD5870 1GB GDDR5 PCIE
SATA6G:Crucial RealSSD C300 128Gbyte (System)
9650SE-4ML:WD Caviar Green 1TB [WD10EADS] x4 (RADI5)
SATA3G-port5:WD Caviar Green 2TB [WD20EARS]
SATA3G-port6:IODATA BRD-SP8 BD-Rドライブ(松下 SW-5584)
PowerSupply:Corsair CMPSU-850HXJP
Soundcard:Auzentech X-Fi Forte7.1
PC Case:Coolermaster HAF922

幸いにも手元には、ずっと前に買ったPCI-EのSATAカード(2port)があるお
これでお茶を濁しますかねぇ、ところで交換するにしても超めんどくさいのですが(;´Д`)

自作:久しぶりに更新!i7-2600kを買った。


今年の初IYHはまた別のものだったのですが、それはそれとして

最近ホットなアイテムのようなので買ってみました。
マザーボードにちょっと不満があるので、どうせなら・・・と思ってCPUごとIYHIMG_1032.jpg

Intel DP67BG と i7-2600kですお
マザーボードにDP67BGを選んだ理由は比較的安くて(2万円ぐらい)必要な機能がまとまってるあたり。
無線LANは使わないが、Bluetooth、IntelのLAN、SATA3にUSB3.0がうまくまとまってるのは良い。
板のレイアウトも特に問題を感じない。Intelの純正にしては珍しいOC機能付き。
記憶が正しければOC出来るマザーなんて今まで無かったはずだ。
IMG_1034.jpg
水冷ユニットのヘッドはバックプレートを使うタイプなので、
ちょっと心配があったが何の問題も無くついたらしい。
CPUクーラーのバックプレートが干渉するコトがあるらしく、ガクブルしてたがよかたよかた。 

換装前のCPUが1156のi7-860なのでOSを入れ替えるなどと言うことはなく起動。しかし問題が(´Д⊂ヽ
じゃじゃ馬Auzen X-Fi Forte 7.1がうまく認識してくれなくなった/^o^\フッジサーン
過去にも何度かあったこの問題。何やっても解決せずにOS入れ直しとなりました・・・そう、今回も。
スロットを変えたりするとOS標準のドライバで認識するようになって、正式なドライバが導入出来なくなってしまうのです・・・。
標準ドライバだとX-fiの便利な機能がまるで使えなくなるので困ります。仕方が無しにOS入れ直し。

1年ぶりぐらいにOS入れ直したけど、なにこれさくさくすぎわろたw

やっぱいろいろとアプリ入れてくと重くなっちゃうんだよね・・・ノートンさんが一番怪しいけど。
仕組み上仕方がないんだろうなぁ・・・。
さて新しい世代のCPUになりましたが、前使っていたプラットフォームと世代的に対して変わらないので
体感で極端に変わるってコトは無さそうです。OS入れ直したからその分さくさくにはなった部分があるけども。
前のマザーボード、Maximum3Extremeが抱えていた問題ってのが、
USBのエラッタに関する部分と、スタンバイに入れないと言うもの。
どっちも使い勝手に影響するのでストレスが貯まってたのですが、新プラットフォームにて解決。いやっほぉぉぉぉお! 

前世代のLynnfieldに比べるとDMIが倍に高速化されてるので、
負荷が重なるような作業をしたときのストレスが消えたかもしれない。
ぶっちゃけチップセットとの接続が遅いのはIntelプラットフォームの致命的な弱点のひとつだっただけに
解決されたのはありがたい限り。それでもAMDのプラットフォームよりは遅いんだが。

ベンチマークとかエンコードとか試したいことはいくつかあるけどちょっと手が回りませんのう。
まあ時間があったときにゆっくりやりますか。

自作:SSDのオフセットずれ


コメント欄で指摘があったので確認してみた。確かに遅い・・・
録画兼鯖PCなので対して注目してなかったなぁ

原因はパーティションアライメントがHDD用になってたこと
SSDのセルを割ってしまうので主に小さなファイルの書き込みが遅くなるらしい
C300とSandForceのコントローラは特に気をつけないといけなかったとかなんとか
オフセットがずれてると遅くなるってのは知ってたけど、
TrueImage2010あたりは対応したとかなんとかという話を聞いてたので確認してなかったw
いくつか手段を試したところ、結局元がオフセットのずれたイメージを展開すると確実に駄目なことを確認。
別にセクタバックアップしてるわけじゃないから柔軟に見てくれればいいのに・・・とか思ってみたり。
まあ、まだまだ過渡期と言えるんでしょう

そんなわけで、取った手段は

0:現在のイメージをフルバックアップ

1:Windows7のインストールディスクで起動し、パーティションを切る

2:切ったパーティションに対してバックアップからの復元

3:起動して(゚д゚)ウマー

そんなわけでベンチ取り直した。4kランダムライトがとっても早くなっております。

C300-CTFDDAC064MAG : 64.0 GB

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
Sequential Read :   270.985 MB/s
Sequential Write :    72.757 MB/s
Random Read 512KB :   261.143 MB/s
Random Write 512KB :    73.351 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :    27.397 MB/s [  6688.8 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :    50.757 MB/s [ 12391.7 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :   174.696 MB/s [ 42650.4 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :    76.531 MB/s [ 18684.3 IOPS]
Test : 1000 MB [C: 54.4% (32.4/59.5 GB)] (x5)
Date : 2010/09/30 19:19:20
OS : Windows 7  [6.1 Build 7600] (x64)

こっちは参考用に、メインマシンのシステムで使ってる128G
SATA3.0で接続

C300-CTFDDAC128MAG : 128.0 GB

-----------------------------------------------------------------------
CrystalDiskMark 3.0 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
-----------------------------------------------------------------------
* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]
Sequential Read :   344.416 MB/s
Sequential Write :   118.070 MB/s
Random Read 512KB :   335.321 MB/s
Random Write 512KB :    86.781 MB/s
Random Read 4KB (QD=1) :    28.836 MB/s [  7040.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=1) :    45.824 MB/s [ 11187.5 IOPS]
Random Read 4KB (QD=32) :   176.906 MB/s [ 43190.0 IOPS]
Random Write 4KB (QD=32) :    93.728 MB/s [ 22882.8 IOPS]
Test : 1000 MB [C: 47.8% (57.0/119.1 GB)] (x5)
Date : 2010/09/30 19:49:21
OS : Windows 7 Ultimate Edition [6.1 Build 7600] (x64)

 

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