FreeBSD:zfsが調子悪いです(´Д`;)

投稿者: | 2012年1月17日

先週からzfsが原因でサーバが調子悪くて困ってた。
いろいろとやってみたらどうやらストレージ用のpoolがおかしな事になってるようだ。

そもそもの始まりはメインPCのディスク整理を始めたこと
zfsで作ったraidzのストレージにファイルを移動しまくってたらどうにも遅い
あれこれカーネルパラメータを調整したものの、微妙なのが変わらなかったことから、
FreeBSD9にうぷぐれしてうひゃっほうしながらonにしたzfsの重複排除機能をoffにすることにした。
zfs set dedup=off <pool名>である。

zfsの重複排除機能は死ぬほどメモリを食らう仕様になっており、
メモリで足りなければL2ARCに、L2ARCが無かったり足りなかったら容赦なくHDDに書き込まれる。
その結果死ぬほど遅くなるのだ。大体速度が1/10~1/50ぐらいになる。さすがに使い物にならんがな。
ちなみに要求されるメモリは細かいファイル1TB分に対して32Gbyteぐらいだとか、SSDを使ったL2ARCキャッシュが無いと話にならん・・・。

そんなこんなでコマンドをポチッと、そしたら鯖の反応が無くなり、起動中のファイルシステムマウントで固まるようになった^q^

/(^o^)\

zfsの処理が超絶busyになっててにっちもさっちも行かなくなったようだ・・・
困ったpoolをimportした状態だとそもそも立ち上がりすらしなくなるので、exportしてから繋いでzdb -AAAを試してみた。
しばらく放置してふと見たらサーバが勝手に再起動してた^q^ watchdogに引っかかったようだな・・・
もうdestroyするしか無いんだろうか(´;ω;`)ウッ…

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