FreeBSD:ストレージ交換

投稿者: | 2012年7月23日

最近ものが貯まってきてストレージが手狭になってきた
なんで、WD30EZRXを4台用意したので既存の2Tx4から拡張するお

HBAを用意して新しいZFS raidzを作成してコピー、のはずがちょっと問題が
余所のサイトを参考にやってたら、手際が悪くてアライメントがずれてしまった模様
Sequentialのリード、ライトとランダム4kの値が変なことになってた

NEKOSABA /root# dd if=/dev/zero of=/zpool/test20G.dat bs=1m count=20480
20480+0 records in
20480+0 records out
21474836480 bytes transferred in 194.007355 secs (110690837 bytes/sec)

NEKOSABA /root# dd if=/zpool/test20G.dat of=/dev/null bs=1m count=20480
20480+0 records in
20480+0 records out
21474836480 bytes transferred in 83.190784 secs (258139609 bytes/sec)

前の環境と比べると100Mほど結果が悪い
CIFS経由でCrystalDiskMarkを動かした結果も微妙なことになってた
得られた結果から判断出来るのは、どうやらアライメントがずれたpoolになっているということ
中身を破棄していったんdestroyしないと修正が聞かない\(^o^)/

んで作業ログから手順を見直してるけどよーわからん
とりあえずやってみたのは以下

1.gpartで4kスタートのスライスを生やす
2.gnopで.nopなデバイスを生やす
3.2で作ったデバイスからpoolを作成

ZFSのアライメントを示すashiftパラメータはちゃんと12に設定されてるのよね・・・

NEKOSABA /root# zdb -C zdata | grep ashift
                ashift: 12

gpartも40セクタからのスタートだからこれでいいはずなんだけど

NEKOSABA /root# gpart show ada2
=> 34 5860533101 ada2 GPT (2.7T)
34 6 - free - (3.0k)
40 5860532224 1 freebsd-zfs (2.7T)
5860532264 871 - free - (435k)

うーむ、何故なのか

参考用:
The arrow of time – FreeBSD on 4K sector drives
http://ivoras.net/blog/tree/2011-01-01.freebsd-on-4k-sector-drives.html

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