Category Archives: 備忘録

blog:大分放置してたので再整備

最近ちょこちょこ自鯖周りを移行したりなんやりでいじってるので
このblogも大きく変わらないにしてもいろいろと動いてなかった部分を直したり消したりしますた(´ω`)

blogをほぼ動かしてなかったのはツイッターでほぼ事足りてたから
SNSは便利ね、blogキラーだと思う

ちょうど今の時期暇が少しあるんで、その合間に入れていければなぁといったところ

猫鯖はCounter-Strike: Sourceのゲームサーバとして生まれ
そのメンテナンスやらなんやらでWebページも作って
連動させたりやってたけど、個人がたてれるゲームサーバはほぼ今使われていないので
家鯖で動いてる部分をどんどんクラウドに持って行っております。
このblogも家鯖運用しててはまったことややろうと思ったことを書くつもりでやってきたけど
今後はお買い物したものの報告みたいになると思うw

メールサーバもオンプレからクラウドに移動させたので大分ましになった。
古い機構のシステムは厳しいかったー、ほぼ使い物にならないレベルでSPAMがなだれ込んでて
どうしたらいいか検討もつかなかった。

新しくメールシステムを作り直す過程で、今風のおすすめ設定いれて再構築したところ
満足がいくものになったという流れ

あと一つだけ家鯖に残ってる機能があるんで、これをどうやって消すか考え中
使ってなかったらそのままデストロイなんだけど^q^
仮想基盤に専用OS立てて維持する必要ありそう・・・NASにやらせるか

ちなみにWordPressのこの基盤、全部ConoHaで出てます。
VPSとクラウドの隙間を埋めてくれるナイスなサービスだと思う
おかげであんまり苦労せずにサーバ群をセットアップできた

※なお月額料金はそれなりの模様

blog:SSL化ではまったこと。

StartSSLでSSL証明書を作ったこともあって、
サイトの管理画面をSSLにしようと思って設定したところ。見事に挫折しかけたorz

というのも、商品紹介に使ってるWordpressのプラグインでAmazon JS
コンフィグ書き出すときに使ってるWP SyntaxHighlighterが動作しなくなる。
結構便利に使ってるので動かなくなってしまうのは相当痛い。

いろいろ試した結果、
Nginxの設定かと思ったが、Apacheでも同じだったので、
結局プラグインのURLに問題があったもよう。
管理画面をhttpsにリダイレクトするのをやめると動き出すので、
要するにhttpsのサイト内からhttpのサイトを呼び出してるのがダメらしい。そらそうですわね。
かといってhttpsを捨てるのも惜しい。
メンテナンスを考慮すると、あんまりプラグインに変更を加えたくないのだけど
AmazonJSは編集からamazonjs/amazonjs.phpにあるすべてのURLをhttpからhttpsに置換することで解決。
WP SyntaxHighlighterの方はWordpressからアドレスを持ってきてるようだったので
「設定」→「一般設定」から「WordPress アドレス (URL)」をhttpsに変更したら解決。
サイトアドレスはhttpのままにしとります。

自分用の備忘録みたいなもんですが・・・。

オンラインストレージサービス:Copy.com

最近出てきたオンラインストレージのCopy.com
シンプルな名称なのは良いのだが、恐ろしく検索に掛かりにくいぞこれ( ̄∇ ̄;)
名前で損してるタイプですな、もうちょっと捻れば良かったのに・・・

容量面ではかなりの大盤振る舞い
標準のfree容量は5GBですが、紹介と紹介を受けると最初から+5Gされる
(メールの認証とクライアントアプリのインストールが必要)
TwitterかFacebookを活用して+2GBなので、紹介リンクから入るといきなり12GBもらえるという
他のサービスは比較的渋いのでこれは便利

言語は英語だけど、名前とメールアドレスとパスワードで登録できて
メールアドレスとパスワードでログイン出来るから、あんまり困らないはず

↓アプリケーションの設定画面など

2013430165215_Account_176

同期用のアプリケーションはちょっと不思議な感じでまだこなれてないっぽいらしく
不安定に思える、同期までに時間がかかる感じ
“Copy”フォルダを同期するタイプなので、使い勝手はDropboxSkydriveGoogleDriveなどに近い
DropboxにあるLAN内での高速同期がアプリケーションに付いてて便利そう

2013430165116_Network_175

ちなみにシンボリックリンクは使えませんでした残念
公式のFacebookで言うには、ショートカットを使えばその先のファイルが同期対象になるそうな
試してみたらそういう動作になった

無料の容量で足りなければ課金して容量を増やすのだけど
他のサービスに比べると低価格帯が足りてない
250GB/9.99ドル per Monthからのスタート
しかし課金時のコストパフォーマンスは悪くないんじゃないかな

問題はアップもダウンも早くないってことかな
上りが370kb/sで頭打ち

Copy.com1

ファイルサイズの制限はWebなら1GBぐらいかなぁ・・・正確なサイズは不明
同期アプリケーションからだと制限はわからない、4GBぐらいのISOもアップロード出来てる
気になったのはWebからのアップロードがちょう早い
最終的に9MB/sぐらいでアップロードしてた、こんなに早いのは初めて
進行がわかりにくい上にファイル一つずつで
アップロードが終わってからブラウザに出てくるまで時間がかかるという問題はある
使い勝手は今のところ今一だが、キャンペーンやってる間に容量取っておくのがいいんじゃないですかね
将来良くなることを期待したい

FreeBSD:PC-BSD9.1 RC1からFreeBSDをインストール

しますた^q^
普通にするとちょっと面倒なzfs bootがさくさく出来るのでありがたい。
RC1なのでインストールされるのもRC1のFreeBSD
ちょっとacpi周りにトラブルがあるね。リブート時にリセットがかからなかったりRAIDカード絡みのエラーが出てる。

ところで、
最近portsとsrcのアップデートをSubversionに任せるようにした。
http://wiki.freebsd.org/PortsSubversionPrimer
過去のversionに戻したいというような時にcvsupは不便で、portsnapだと対応出来なかったから
こっちの方がよさそう

SSDについて Rev.20111127

大昔に書いたSSDの記事にアクセスが比較的多い用なので現時点でのまとめを書いてみる

プチフリについて
かつて性能が低いコントローラが出回っていた時期に多発したプチフリは
最近売られている物については考慮する必要はほとんど無いが
まれに特価品として販売されてることがあるので考慮が必要

知られているプチフリするコントローラ
JMicron JMF601,JMF602
※たぶんもう出回っていない

ファームウェアのバグなどでプチフリに似た症状を見せるものがある
例:RealSSD C300など
※ファームウェアのアップグレードが必要

Intel RST導入時、LPMに未対応でガチフリ(数分~十数分)
例:RealSSD C300全部、C400の初期版
※C300はLPMを切るかRSTを使用しない、C400はファームウェアのアップグレードで解決

寿命について
かつて問題になるとされたフラッシュメモリの書き換え寿命から来るSSDの寿命ですが
通常のPC利用なら理論上数十年、酷使してもPCのライフサイクル内に寿命を迎えることは無いというのが最近の定説
ただしコントローラや基盤の電気的な故障はあり得るのでデータ保護には別途手段を用意するのが望ましい
HDDと違ってSSDは故障したらデータの回復はどんな手を使っても絶望的と考えて良い
別メディアへの定期的なバックアップを推奨します

参考:
SSD耐久テスト
http://botchyworld.iinaa.net/ssd.htm
※地震前後で更新が止まってしまったのでいろいろ噂があるようです。

for Windows XP

OSのインストール前、フォーマット前にすべきこと
・アライメントの調整

SSDとHDDで最適なパーティション開始オフセットが異なることから発生する問題です
パフォーマンスが劣化してしまうので要調整
WindowsVista、7からは解決されましたので
OSのインストール前なら、Windows 7 Enterprise 評価版をダウンロードして
インストール用のDVDを作成、PCをインストールDVDから立ち上げてSSDのフォーマットを行い、インストールのキャンセル
その後WindowsXPのインストールCDから立ち上げて通常のインストールという手順
(この段階でのフォーマットはしないでください)
すでにインストールしてしまった人向けには有料ですがParagon Alignment Toolが使えるようです

EASEUS Todo Backup Free 3.0でOSをフルバックアップ→再展開という手順なら無料で行けそうです。

速度低下について
WindowsXPはOSでTrimに対応していないため、Trimコマンドを手動で発行できるユーティリティが用意されたSSDがベスト
具体的にはIntelのツールボックスなどが該当、というか現行版に対応するので他にあったっけ・・・
http://www.intel.com/jp/consumer/Shop/diy/features/ssd/optimizer/

最近たくさん出ているSandForceやMarvellのコントローラは
Trimの効かない環境での速度低下が激しいのでWindowsXPでは推奨されない
Marvellのコントローラを採用しながらツールボックスでTrimが出来るIntel 510シリーズのみ例外
独自コントローラーの東芝製は速度低下しないようにしているとか(未確認)
Samsungも独自コントローラだけど、検証した人が少ないので不明

☆大事なこと
現行のほとんどのRAIDシステムではTrimが効きません。IntelToolBoxでも無理です。
つまり性能劣化が顕著なSSDをRAID構成で使うと、不可逆的に性能が劣化します。
解決するには一度RAIDを解除して、フォーマット操作(Trim発行)を行わないといけません。
これはOSのバージョンや種類に関わらない問題です。
しかしつい最近、IntelRSTのv11.5にRAID0でのTrimを有効にする機能が入るという情報があります。
情勢によって内容が変わってくることもあるので、このことは常に最新の情報を得るようにしてください。

寿命向上策について?
現行のSSDではほとんど対応不要、しかしWindows7でSSDを認識して行われる設定は有用なのでやっておくと良い
以下の三つ

# アイドル時の自動デフラグ無効
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout]
“EnableAutoLayout”=dword:00000000

SSDを痛めつけるだけで効果がほとんど無いため。性能が向上(元に戻る)と主張するソフトメーカーもある。

# Prefetchを無効にするレジストリ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters]
“EnablePrefetcher”=dword:00000000

もともとランダムアクセスが低速なHDDでよくロードされるファイルをメモリに先読みするための機能でした。
SSDはランダムリードが優秀な上、先読みに無駄が多くて効果が薄く、必要とされていません。

# 8.3文字ファイル名の生成、最終アクセス日時の更新OFFにするレジストリ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
“NtfsDisable8dot3NameCreation”=dword:00000000
“NTFSDisableLastAccessUpdate”=dword:00000001

8.3文字は利用するアプリケーションが見当たらないのでOFFが推奨
最終アクセス日時の更新は、そもそも何に使うための機能なのか?というレベルなので不要です

これ以外は私見なれどいらないと思う、使いやすいように弄る分には問題ないでしょう
後は普通のHDDのようにガンガン使うだけ
SSD環境はとっても快適なので未経験の人は是非、寿命が云々なんて大した問題じゃーありません。
値段もだいぶ手頃になってきましたしね。

FreeBSD:UTF-8 zsh環境でmanを日本語にする

たまには忘備録
ふと思い立ったのでやってみた。

japanese/man
japanese/man-doc
misc/lv
export LANG="ja_JP.UTF-8"
export PAGER="lv"
export LV='-Ou8'
alias man='env LC_ALL=ja_JP.eucJP jman'

man manで日本語になっていればOK

PT1:Spinel導入

PT1を導入してから早半年ほど、別のPCでリアルタイム視聴が出来たらいいなぁと思ったので
Spinelを導入してみた。ちょー便利。
以下にちょっと導入方法などを書いてみる。
間違いあったら指摘しておくれ。

2009年7月29日現在の最新版を前提に記述しています。

環境及び覚え書き
TVTest、Tvrockなどが稼働中の地デジパススルーCATV+光テレビ(BS用)の環境
PT1は導入済み、TvrockおよびTVTestによる視聴、録画が出来ることを前提(主にスキル的な意味で)

必要なもの
PT1とPT1を認識させるソフトウェア(ドライバ+SDK)
BonDriver_PT1(PT1をアプリで使うためのDLL)
Spinel(PT1の放送波を配信するためのサーバー)
BonDriver_Spinel(アプリでPT1の放送波を受信するためのDLL)
TVTest(MPEG2TSを再生するためのソフト)
BonCasLink(B-CASを共有するためのサーバ及びクライアント)

まずhttp://2sen.dip.jp/dtv/のDTV アップローダから
up0111.zip(Spinel ver3.0.13.1 + BonDriver_Spinel ver3.0.8.1)
up0116.zip(BonDriver_Spinel ver3.0.9.0)
をダウンロードして解凍する。

PT1を利用するアプリケーションで使うドライバを用意する

up0111.zipの中のBonDriver_Spinel3をいきなり削除(古いので)
up0116.zipを解凍する。

BonDriver_Spinel.dllとBonDriver_Spinel.dll.iniのファイルをコピーして、以下の8つのファイルを用意する。

BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll.ini

iniファイルは中身を確認して変更すること(デフォルトではダメ)
チューナのパスは各チャンネルに対応したものにする
Terraが地上波、SatelliteがBS放送


BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll.iniの場合
TunerPath = “PT1/0/Satellite/0″のコメント(;)を外して
それ以外をコメント(;)にする

SpinelがPT1から放送波を取るためのドライバを用意

http://2sen.dip.jp/dtv/のPT1 アップローダからBonDriver_PT1をダウンロードする
up0199.zip(BonDriver_PT1-ST-shm (人柱版3改) 0.3.0.13 / 残念な人Ver)でいいと思うけど、お好みで。
解凍後BonDriver_PT1-S.dllとBonDriver_PT1-T.dllをその場にコピーして

BonDriver_PT1-S0.dll
BonDriver_PT1-S1.dll
BonDriver_PT1-T0.dll
BonDriver_PT1-T1.dll
BonDriver_PT1-ST.ini
PT1Ctrl.exe

のファイルを用意する
BonDriver_PT1-ST.iniの中身は必要に応じて修正
注意点は”UseCATV”(CATVの人)と”UseLNB”の部分(BSは電源が供給されないと映らない、他の機器が供給する場合もある)
他は理由が無ければ修正不要

用意したファイルを”Spinel.exe”のあるフォルダに入れる
Spinel.ini.defaultのファイルをコピーしSpinel.iniというファイルを用意する。
これがSpinelの設定ファイル。
今回の環境では得に必要ない。

※ BonDriver_Spinel.dllはここでは使わない
※ ドライバがロードされないと、Spinelが起動したときに真っ白な画面になる

20090729_Spinel3_kaisetu10.png

↑ こうなれば正常

視聴&録画用のTVTestを用意する

TVtestのフォルダにBonDriver_Spinel3の中身をコピー

BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_S0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_S1.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_T0.dll.ini
BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll
BonDriver_Spinel_PT1_0_T1.dll.ini

と、Spinel.exeのフォルダにある

Lapis.Spinel.SharedInterfaces.dll

をコピーする。
BonDriver_Spinel_PT1_0_XX.dll.iniのアドレス部分はPT1のあるPCで使用する場合は127.0.0.1(デフォルト)が推奨
それ以外のPCの場合、SpinelとPT1が動いているPCのアドレスを設定する。

※ SpinelのサーバPCはIPを固定した方がいい

あとはTVTestの初期設定で、通常のBonDriverと同じように設定することが出来る。

TvrockもBonDriverとほぼ変わらない

例:
アプリケーションフォルダ:BonDriver_Spinel_PT1_0_XX.dllを導入したTVTestのフォルダ
実行アプリ(視聴有り):TVTest.exe
オプション:/d BonDriver_Spinel_PT1_0_T0 /DID A
実行アプリ(視聴無し):TVTest.exe
オプション:/d BonDriver_Spinel_PT1_0_T0 /nodshow /min /DID A

という用に4つのチューナーを設定するだけ。

BonCasLinkについて

Spinel3にはB25Decoderのオプションがあり、B25Decoder.dllを同じフォルダにコピーすることで
デコード済みの放送波をアプリケーションに送ることが出来る・・・が
どうにも不安定で、TVTestのチャンネルスキャンやTvrockの番組表取得などで
Spinel.exeがエラー吐いて落ちる問題が出たので、Spinelによるデコードはオススメしない。
その場合、各アプリごとにデコードが必要になり
カードリーダとB-CASを持たないマシンで視聴が出来なくなる。
そこでBonCasLinkを使用してB-CASカードを共有し、デコードが出来るようにする必要がある。

http://2sen.dip.jp/dtv/の実験用ツールからBonCasLink0110.zipをダウンロードして解凍する。
B-CASカードを持ったPCで”BonCasServer.exe”を実行
設定項目は使用するポート番号のみなので、Portの衝突が無ければ特に弄る必要は無い

B-CASカードを持たないPCで”BonCasProxy.exe”を実行する。
タスクバーのアイコンを右クリックして”クライアントの設定”からサーバのIPアドレスとポートを設定する

視聴アプリケーション側ではカードリーダを使用する設定にするだけでOK

※ アプリケーションからBonCasServerに接続出来るとBonCasProxyのアイコンが青から赤になる。

まとめ

サーバ側で必要な最低限のもの
PT1
Spinel+BonDriver_PT1
カードリーダ+B-CASカード
BonCasServer

※ SpinelはPT1を利用するすべてのアプリケーションで必要になるので、スタートアップに入れることを推奨
※ BonCasServerはB-CASカードが利用できるマシンならPT1と同じPCである必要は無い
ただしその場合、PT1のあるPCで録画や視聴する場合デコードの手段(例:BonCasProxy)が必要になる。

クライアント側で必要な最低限のもの
TVTest+BonDriver_Spinel_PT1
BonCasProxy

※ 通信でTCPのポートを使用するため、FWなどでブロックされないことが前提
※ 必要な帯域は、BS放送で約24Mbps、地上波で17Mbps 複数チャンネルを同時視聴する場合はその分必要

※ BonDriver_Spinelのiniは全体で共有しているわけではないので、
たとえば録画側は”RequireExclusiveChannelControl“を”1″に設定して排他ロックをかけ
視聴側は”0“に設定して、簡易的に録画側の優先度を高くするという設定が出来る。
これは録画中にうっかりチャンネルを変えてしまって、録画が失敗しないようにするのに有効。

仕組みさえ分かってしまえばそれぞれの設定そのものは難しくないんだけど
複数のアプリケーションを束ねて運用することになるので非常に取っつきにくい
各アプリケーションごとの細かい問題もあるし・・・
そのため忘備録をかねて書いてみた。
たぶんこれで使えるようになるはず。
録画中のチャンネルも別PCで見れるので(録画失敗しない)
便利ですよ。

参考:
地デジ・BS/CS 4番組同時受信!「PT1」の設定を徹底解説 :教えて君.net
http://www.oshiete-kun.net/archives/2008/12/bscs_4pt1.html

PT1活用テク:PT1の映像をLAN配信する!(1)~設定編~ :教えて君.net
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/01/pt1pt1lan1.html

PT1活用テク:1枚のB-CASカードを複数PCで共有しよう(1) :教えて君.net
http://www.oshiete-kun.net/archives/2009/01/pt11bcaspc1.html

雑記:Firefox3.5を入れてみた

移行しようと思ったけどTab mix plusが原因で不可解なことになるのでヤメ

そういうわけでプロファイルを丸ごと作り直した(゚∀゚)アヒャ

Backup Extensions List On the WebでアドオンのリストをWebに保存して
そこから入れてくやり方でやったとさ(´ω`)
一々アドオンを全部探して入れていくのは面倒だ
ついでに、今はもう使って無いアドオンは入れないようにもした
そしたら、Tab Mix Plusも安定して動いてくれるようになったね
Tab Mix Plusはdevバージョンを使用
ここから落とせます(´ω`)

ブックマークはxmarksというアドオン経由でダウンロード
事前にアカウント作ってWebにアップロードしておく。
アドオンはたま~にプロファイルごとコピーしてやれば十分だけど
ブックマークの追加削除は頻繁にやるんで、同期が取れてないと結構面倒なのれす
そういうわけで便利だから結構前から使用しとりました。
複数のPCでブックマークの共有を取るのにベスト

まだ未対応になってるアドオンが多かったけど、
ちょっと使ってみた限りだとMR Techで無理矢理有効にするのでOKっぽい
結局↓のようになりました。MR Techでリストを取得。

最終更新時刻: Thu Jul 02 2009 16:06:23 GMT+0900
UA名: Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; ja; rv:1.9.1) Gecko/20090624 Firefox/3.5 (.NET CLR 3.5.30729)
ビルドID: 20090624025744

有効な拡張機能: [43]
– Adblock Plus 1.0.2: http://adblockplus.org/
– All-in-One Sidebar 0.7.10: http://firefox.exxile.net/aios
– Autoclose Bookmark&History Folders 0.5.6: http://www.sephiroth-j.de/mozilla/
– Configuration Mania 1.10.2009061301: http://www.google.com/search?q=Firefox%20Configuration%20Mania
– Copy Links 0.1.6: http://ku.myftp.org/
– Coral IE Tab 1.00.20090531: http://ip.cn
– CustomizeGoogle 0.76: http://www.customizegoogle.com/
– Dafizilla ViewSourceWith 0.4.2: http://dafizilla.sourceforge.net/viewsourcewith
– Download Statusbar 0.9.6.5: http://downloadstatusbar.mozdev.org/
– DownloadHelper 4.5: http://www.downloadhelper.net
– DownThemAll! 1.1.4: http://downthemall.net/
– Extended Statusbar 1.5.3: http://kondor.etf.bg.ac.yu/~kustodian/mozilla/esb
– File Title 1.3: http://www.jasnapaka.com/mozilla/filetitle/
– Firefox Showcase 0.9.5: http://showcase.uworks.net/
– FireFTP 1.0.5: http://fireftp.mozdev.org
– FireGestures 1.5.1: http://www.xuldev.org/firegestures/
– FoxClocks 2.5.33: http://www.stemhaus.com/firefox/foxclocks/
– FoxyProxy 2.9: http://foxyproxy.mozdev.org
– FxIF 0.2.3: http://ted.mielczarek.org/code/mozilla/fxif/
– Java Console 6.0.11: http://www.google.com/search?q=Firefox%20Java%20Console
– Java Console 6.0.13: http://www.google.com/search?q=Firefox%20Java%20Console
– Launch Clipboard 1.7: http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775
– Link Gopher 1.2: https://addons.mozilla.org
– Link Widgets 1.6.6: http://clav.mozdev.org/
– Make Link 8.12: http://www.soylentred.net/projects/make-link
– Microsoft .NET Framework Assistant 1.0: http://www.windowsclient.net/
– MR Tech Toolkit 6.0.3.3: http://www.mrtech.com/extensions/
– MultirowBookmarksToolbar 3.8: http://space.geocities.yahoo.co.jp/gl/alice0775
– Norton IPS 1.0: http://www.symantec.com
– Norton Toolbar 3.5: http://www.symantec.com
– PDF Download 2.2.0.2: http://www.pdfdownload.org
– Sage++ (Higmmer’s Edition) 2.1.1: http://himag.blog26.fc2.com/blog-entry-234.html
– Save Complete 1.0.1: http://www.google.com/search?q=Firefox%20Save%20Complete
– ScrapBook 1.3.3.9: http://amb.vis.ne.jp/mozilla/scrapbook/
– Screengrab 0.96.1: http://www.screengrab.org/
– SearchBox Companion 1.77: http://www.pcdingo.net
– Tab Counter 1.8.2: http://www.google.com/search?q=Firefox%20Tab%20Counter
– Tab Mix Plus 0.3.7.4pre.090516: http://tmp.garyr.net
– Tab Scope 0.2.2.11: http://www.xuldev.org/tabscope/
– Update Scanner 3.0.4: http://updatescanner.mozdev.org
– View Dependencies 0.3.3.0: http://mozilla.queze.net
– Xmarks 3.1.0: http://www.xmarks.com/
– テキストリンク 3.1.2009032701: http://piro.sakura.ne.jp/xul/_textlink.html

インストールテーマ: [2]
– Chromifox Basic 1.1.1: http://42st.org/falconer/chromifox/
– Default: http://www.mozilla.org/

インストールプラグイン: (12)
– Adobe Acrobat
– IE Tab Plug-in
– iTunes Application Detector
– Java(TM) Platform SE 6 U11
– Java(TM) Platform SE 6 U13
– Microsoft Office Live Plug-in for Firefox
– MicrosoftR Windows Media Player Firefox Plugin
– Mozilla Default Plug-in
– QuickTime Plug-in 7.6.2
– Shockwave Flash
– Silverlight Plug-In
– Windows Presentation Foundation

JAVAのConsoleやNortonなんかは無効になってるけど、別に有効にする必要も無いやね(´ω`)
Chromifoxはついでに見つけてきた3.5対応テーマだけど、結構いい感じ~
しばらくこれで動かしてみよう、このセットを他のマシンにも移植するか。

3.5でエンジンがアップデートしたとのことだけど
これは早い!と実感するようなことはあんまり無い
心なしか早いかな?という程度
そう言えば、やっとMovable Type 4のリッチテキストエディターで入力できるようになったな

雑記:CATVでの地デジ受信とかのメモ書き

新しい住み家では地上波もBSもアンテナが立っていません
CATVである
JCN船橋習志野の同軸ケーブルが引き込まれているようです。

必要な情報がWebサイトの分かりにくいところにあって、イメージし難かったが
どうやらここは地デジに関してはパススルー、BSはSTBが必要らしい(同軸で取れない予感)
何が問題かというと、同軸でチャンネルを割り当てられなければ、
せっかく買ったPT1もBDレコも無用の長物と化すってことなのです
余計な有料チャンネル付いてくるせいで月額料金が高いし・・・

なお地デジはパススルーですが、CATV用にチャンネルが変わっていました
これに気づくまでちょっとはまってた(ノ∀`)<うつらねーと
TVtestでチャンネルスキャンを行い、得られたチャンネルに+13してTvRockに食わせる

TvRockに食わせた放送波、チャンネル、サービスIDの順

NHK総合・東京	48	1024
NHK教育・東京	47	1032
チバテレビ		41	27704
日本テレビ		46	1040
テレビ朝日		45	1064
TBS			43	1048
テレビ東京		44	1072
フジテレビジョン	42	1056
TOKYO MX	40	23608
JCNプラス		36	27768

案の定テレビ埼玉とかtvkはダメらしい、別にいーじゃんとか思うわけですが・・・

んで問題はBSなんですが、アンテナ上げるしか無いかなと思ってたところ
大変クリティカルな問題にぶち当たった(;´Д`)
ベランダの向きがほぼ真南で、目の前が公園なのはいい、開けてるし
だがその公園の木が邪魔で見通しが悪すぎるのはどうしたものか(´Д⊂ヽ
60cmとかのアンテナでカバーするか・・・?とか本気で考えてました・・・

とりあえず後回しにしてNTTに引越の連絡をしておいたところ、意外な解決策が
最近の光ファイバーの工事は早い・・・引越シーズン前の申し込みとは言え2週間ほどで開通出来るとは・・・
で、その時に聞いたお話

どうやら今使ってるBフレッツ・ニューファミリーは今後無くなるらしい
NGNを使ったフレッツネクストに切り替えていくそうで、出来たらこっちにしてくれと言われた。
まだVPNとかの一部サービスはネクストで動いてないけど、使ってないならいいだろうということで
フレッツネクストにする方向でまとまった。新し物好きだし(‘-‘*)
その時初耳なサービスについて知った。フレッツテレビというものらしい。
IPで放送派流すヤツでしょ?帯域とか受信機とか考えるといらないなあと思って話を聞いたところ
どーやら光ファイバーにWDMでデータ通信と放送波を同時に流し、CTUから同軸で出すサービスらしい。
WDMなのでデータ通信の帯域は食わないし、同軸からは普通の放送波が流れてくる、と。
ほうほう・・・メディコンで放送波を光に流すイメージか・・・ん?

 

ピコーン!(AA略

ちょ!それあればBSアンテナいらないじゃん!
なんて便利なサービス!やるなNTT!ってか、CATVすらいらなくなるだろこれ!

 

つーわけで申し込みました、きゃっほーい
一応月700円余計にかかりますが、有料放送(CSとか)見なければ十分すぎる・・・
ちなみにCSが必要なら別途契約すればいいみたいです。
110度CSのメニューが見れるのかしらん。興味ないからどうでもいいけど。

引越日当日、NTTのおっさんが一人で2時間ほどかけて開通工事を行って行きました。
TVとの接続はオプション料金らしく、約9000円ほど余計にかかってしまうらしい。
手持ちの機材あるからイラネってことで申し込まなかったけど
地デジとBSが混合されてて、本来なら分波器が必要なんすねこれ・・・さすがに持ってないw
まあ地デジはとりあえずCATVの口から、BSだけCTUから取って、分配してBDレコとPT1に接続
BSの方はチャンネル弄らなくてもOKだった、当然だけど。

というわけで、ちょっとややこしくなったものの
引越前と変わらないキャプ環境を確保出来た
地デジはともかく、BSはお天気を気にしなくても良くなったのが有り難い
雨や雪の嵐は余裕で受信不可に追い込まれるから(´Д⊂ヽ

フレッツテレビのサービスはCATVキラーだと思う今日この頃
光ファイバーが引ければ地デジもBSも見れちゃうわけだからなぁ
地デジパススルーしてなくて涙目な方も乗り換えの検討してもいいかもね

雑記:割とどうでもいい備忘録(Norton_Removal_Toolについて)

たいしたことじゃないですが・・・
Norton_Removal_Toolというオフィシャルなアンインストールツールがあるわけですが
実行してからウインドウが出てくるまでものすっごい遅いのね
途中で止まってるのかとずっと思ってた
数十分放置したらやっと出てきたので、ノートンを削除できるぜ

Thinkpadはリカバリーすると最初から入ってて困るのです。
セキュリティ関連のソフトは単純アンインストールだと盛大にゴミを残して
後から干渉したりするので、完全に消さないと問題の種になる。