Category Archives: 自作

雑記:QNAP TS-870のCPUを換えた

CPUを変更できるNASって珍しい気がする。
某セール品で保証もないので気軽に分解&換装した。
※2カ所ほどVOIDシールがあるので普通の方法じゃ保証は残せないっすな

やり方はこちらのサイトから

Blog – Duppeditten

Socket 1156 のIvy Bridgeで65WぐらいまでのCPUならOKらしい
今回載せ替えたのは余っていた(CPUの玉突き移動で余らせた)i5の3470S

分解はかなり難易度が高いので自信がある人以外にはおすすめできないです。
特に紹介したblogのしたの方に記載されている、横に飛び出たCPUヒートシンク直下のネジが
狭すぎて普通のドライバーじゃ外せないのでかなり無理矢理外すことになってヒヤヒヤだった
※たぶん専用のドライバー無いと無理な気がする

これ使えばもっとスムーズにいけたかな?
合わせてないので試す人は自己責任で。

ちなみに換えた理由は仮想マシンをNASで動かしたいので
メモリとCPUちょっと盛りたかっただけ^q^

自作:GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G

気がついたら買ってから1ヶ月ぐらい立ってた
発売直後に見に行ったら売ってたので買ってしまったのだ^q^

GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G | Graphics card – The world leader in display performance | エムエスアイコンピュータージャパン

なんで買ったかというと、最近のゲームのPUPGとかGhost Recon Wildlandsとかが重くて
ちょっとでも性能稼ぎたいなぁと思ったのです。
※モニターのWQHDやめたり、だったら6900kじゃなくて7700kにしたらとかいろいろ思わなくもない

ASUSの1080 Strixと比較、ちょい短め
でも厚みが2.5スロットあることは忘れてはいけない

レビューは手抜きして他のサイトのリンクを張る

性能も静音もTITAN Xの一段上、MSIのOC版GeForce GTX 1080 Tiをテスト – AKIBA PC Hotline!

MSI GTX 1080 Ti GAMING X Review – Introduction

ベンチマークやらなんやらはだいたいレビュー通りだったので割愛
最近だと980ti→1080→1080tiの順番でPCを更新していて
この1080tiは1080から3割ほど性能があがってますん
WQHDじゃなくてフルHDなら1080でも十分だったかもしれないとは思った…

起動してからアイドルまでとベンチマーク中の消費電力グラフ
MAXが1080より100wぐらい増えたかなぁ・・・

自作:Broadwell-E Core i7-6900kを買ってみた

とりあえず旬が過ぎる前に買ってみた報告だけ^q^

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とりあえず買った物
CPU: Intel Core i7-6900K (8core)
M/B: MSI  X99A GAMING PRO CARBON
Memory: G.Skill F4-3200C15Q-32GVK (DDR4-3200 CL15 8GB x4)

組んでみたもののMBが初期不良っぽくて(´・ω・`)ショボーン
とりあえず動いてるものの週末に交換してくる・・・

自作:Devil’s Canyon Intel Core i7 4790K + Asus Maximus VII HERO

エントリ的には前回の続きですが、放置してたら大分間が空いた(o_△_)oゴロン(o_△_)oゴロン

使っているパーツはこんな感じになります

CPU:Intel® Core™ i7-4790K Processor (8M Cache, up to 4.40 GHz)
CPU Cooler:Antec KUHLER-H2O-620 [※流用]
Motherboard:ASUS MAXIMUS VII HERO
Memory:A-DATA AX3U2000GC4G9B-DG2 4Gx4=16GB [※流用]
VGA:Gigabyte GV-N780OC-3GD [※流用]
PowerSupply:CORSAIR AX760i [※流用]
Sound Card:Creative Sound Blaster ZxR [※流用]
SSD:Plextor PX-256M5P [※流用]
RAID Card:Areca ARC-1680ix-12 [※流用]
HDD:2TB x4 [※流用]

パーツのほとんどが流用なので前のPCを解体してからスタート
そんなわけで組み立てて行きます

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自作:Thermaltake Core V71を買った

いい加減古くなって仕様も前時代的なCM HAF 922のケース投げ捨てて新しいケースをかったった。
買ったのはThermaltake Core V71で、CORSAIR 760Tと迷った末に購入。

HAF922は出た当初は良いケースだったんですが、
いくつか細かい問題があって、いまさら改善にお金かけるぐらいなら新しいケース行っておこうと思ったのれす(´ω`)
HDDがたくさん積めるドライブベイがいっぱいあるといいなぁということで、秋葉のツクモで小一時間眺めてみたところ
サーマルテイクのCore V71とコルセア 760Tが候補になりましたと。

760Tのいいところ
・サイドパネルがツールフリーのスイングアウト方式
・3.5インチベイを下に置いたので広々としたケース空間
・背面部に2.5インチベイがあってSSDの固定などに重宝

Core V71のいいところ
・最大でフロント20cm x2 ,上面20cm x2 ,背面14cm ,下部12cm x2という超絶ハイエアフロー構成になる
・HDD用の3.5インチベイの着脱式ユニットの使い勝手は神
・最大で42cmのラジエータをケース内部に収納出来る。

だめなところ
・760Tというかコルセアのケースは伝統的にギミック部の作りが弱い、ケース開閉部とドライブベイはすぐに壊れるか、へたって面倒なことになりそうな気がした。というか店頭に置いてあるケースの大半は壊れてる^^;
・Core V71の5インチベイは上下に分離していることから使い道が限られる。これは後からわかったが、大型ファンなどを積むと5インチベイが制限される。

1週間ほど悩んだところ、Core V71に決定。ギフト券があったのでAmazonさんに発注。

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せっかくケース変えるのに全部バラバラにしてしまうのでついでに以下のパーツを買った。
こっちはAmazonさんではなく、秋葉でキャンペーンつかってお安くゲット

それ以外の主な部品は以下
最近買ったものではないのも含まれますがー(´ω`)

続きは画像ばっか。

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自作:HD7970を組み込んでみた

まだ数が出回ってないHD7970ということで、ちょっとベンチマークをやってみました。
おらはベンチマーカーではないので割と適当です。
ゲームのパフォーマンス向上が主な目的として買ったのでー

とりあえずご開帳

付属品は

・Manual
・CrossFire Cable
・6P to 8P power cable
・Mini DP to DP Cable x 1
・Mini DP to Single Link DVI Cable (Active) x 1
・HDMI to Single Link DVI (PASSIVE) Cable
・Driver CD
・DiRT3のコード(Steam)

といった感じ

DPのモニタ使ってるのでMini DP to DP Cableは助かるね。
MiniDPのケーブルは持っていないから・・・。
入っていないと思って別途発注してしまったのはココだけの秘密だ。
しかしDVIが軒並みSingleLinkなのはちょっと、
うちにDualLinkを要求するモニタが無いからいいけども。

↓今のこれを

↓こうした

組み込む前にカードを並べた写真がこれ

1~2cmほど大きいみたいね。ただ電源口が上部にあるんで、かえって省スペースになってる^q^

組み込んだのでベンチマークでも

比較対象はHD5870 x2のCFX構成
ドライバのバージョンは同じにセット

AMD Catalyst Driver for the AMD Radeon HD 7900
http://support.amd.com/us/kbarticles/Pages/radeon-7900-series.aspx

うちの構成はこんな感じ

CPU:Intel Core i7-2600K (全コアを3.8GhzにOC)
Memory:A-DATA AX3U2000GC4G9B-DG2 (DDR3-1866)計4×4=16G
M/B:ASUS Maximus IV Extreme
OS:Windows7 Ultimate SP1 64bit
SATA6G:Crucial m4 CT128M4SSD2 128Gbyte (System)
SATA3G:Crucial RealSSD C300 128Gbyte
SATA3G:IODATA BRD-SP8 BD-Rドライブ(松下 SW-5584)
RAID:3ware 9650SE-4LPML (Hitachi HDS722020ALA330 x4 RAID5)
Sound:Creative X-Fi TitaniumHD
PowerSupply:Corsair CMPSU-850HXJP
Case:Coolermaster HAF922

3Dmark11
わざわざAdvanced Editionを買ってExtremeでテスト。お値段1500円ちょっと。

HD5870 x2 CFX
http://3dmark.com/3dm11/2516222
>X3087 3DMarks

HD7970 single
http://3dmark.com/3dm11/2516450
>X2715 3DMarks

なかなか良い数字ですねと

Heaven Benchmark v2.5 Basicも動かしてみた。

HD5870 x2 CFX

HD7970 single

得られたスコアは大体予想通り、5870のCFXより少し下がる程度だった。
これが一枚のカードで得られることに意義があるヽ(´ー`)ノマンセー

参考までに3Dmark11のTest2を実行中の消費電力

HD5870 x2 CFX > 450w前後
HD7970 single > 350w前後

一枚分減ったのでうまうまです。
アイドル時消費電力は目立った差が無かったように思える。
大体225w~240wほど、7970の方が5~10wほど少ないかな?という感じ。

さて、OCの効果が高いと言われているのはどうだろうか。
CCCのOverdriveからGPUクロックを右一杯の1125Mhzに、メモリを1500MHzにセットして
3Dmark11とHeaven Benchmarkを取り直してみた。

電力コントロールを若干増やさないとベンチが完走しなかったので+10%にセット

http://3dmark.com/3dm11/2516499
>X3152 3DMarks

うっは、どうしようCFXのスコア超えちゃった^q^
VGAのOCでここまで伸びるカードってちょっと例を知らないっすね。大した物だなー。
お値段53k~65kのハイエンドグラフィックカードということで、万人に勧められるものではないけど
性能が欲しい人は買った方がいいかもしれん・・・

で、持ち上げたらやっぱ落とさないといけないわけで
悪名高いATI(AMD)のドライバですので、やっぱり問題がありそうな感じです。
実ゲームはまだ試せてないけど、FF14ベンチはダメダメでしたね。
スコアはHighで4600ぐらい出てるけど定期的にカクっと来ることがあったんで、実際のゲームであるとちょっとイラッと来そう。
最適化?ドライバの熟成待ち?安定した環境を得られるまでにはまだかかるんでは無いだろうか。
初物クオリティといったところ。
ドライバがまともになる頃にはきっと値段も下がって買いやすくなるはず。

自作:今年の初IYHはHD7970で

買ってしもうた^q^
PowerCollor AX7970 3GBD5-M2DHG
Sofmapで54,800円、この価格帯のVGA買うのって初めてなんじゃないか
モニター以外のPCパーツで一番高いかも

明日組み込んで遊んでみる

SSDについて Rev.20111127

大昔に書いたSSDの記事にアクセスが比較的多い用なので現時点でのまとめを書いてみる

プチフリについて
かつて性能が低いコントローラが出回っていた時期に多発したプチフリは
最近売られている物については考慮する必要はほとんど無いが
まれに特価品として販売されてることがあるので考慮が必要

知られているプチフリするコントローラ
JMicron JMF601,JMF602
※たぶんもう出回っていない

ファームウェアのバグなどでプチフリに似た症状を見せるものがある
例:RealSSD C300など
※ファームウェアのアップグレードが必要

Intel RST導入時、LPMに未対応でガチフリ(数分~十数分)
例:RealSSD C300全部、C400の初期版
※C300はLPMを切るかRSTを使用しない、C400はファームウェアのアップグレードで解決

寿命について
かつて問題になるとされたフラッシュメモリの書き換え寿命から来るSSDの寿命ですが
通常のPC利用なら理論上数十年、酷使してもPCのライフサイクル内に寿命を迎えることは無いというのが最近の定説
ただしコントローラや基盤の電気的な故障はあり得るのでデータ保護には別途手段を用意するのが望ましい
HDDと違ってSSDは故障したらデータの回復はどんな手を使っても絶望的と考えて良い
別メディアへの定期的なバックアップを推奨します

参考:
SSD耐久テスト
http://botchyworld.iinaa.net/ssd.htm
※地震前後で更新が止まってしまったのでいろいろ噂があるようです。

for Windows XP

OSのインストール前、フォーマット前にすべきこと
・アライメントの調整

SSDとHDDで最適なパーティション開始オフセットが異なることから発生する問題です
パフォーマンスが劣化してしまうので要調整
WindowsVista、7からは解決されましたので
OSのインストール前なら、Windows 7 Enterprise 評価版をダウンロードして
インストール用のDVDを作成、PCをインストールDVDから立ち上げてSSDのフォーマットを行い、インストールのキャンセル
その後WindowsXPのインストールCDから立ち上げて通常のインストールという手順
(この段階でのフォーマットはしないでください)
すでにインストールしてしまった人向けには有料ですがParagon Alignment Toolが使えるようです

EASEUS Todo Backup Free 3.0でOSをフルバックアップ→再展開という手順なら無料で行けそうです。

速度低下について
WindowsXPはOSでTrimに対応していないため、Trimコマンドを手動で発行できるユーティリティが用意されたSSDがベスト
具体的にはIntelのツールボックスなどが該当、というか現行版に対応するので他にあったっけ・・・
http://www.intel.com/jp/consumer/Shop/diy/features/ssd/optimizer/

最近たくさん出ているSandForceやMarvellのコントローラは
Trimの効かない環境での速度低下が激しいのでWindowsXPでは推奨されない
Marvellのコントローラを採用しながらツールボックスでTrimが出来るIntel 510シリーズのみ例外
独自コントローラーの東芝製は速度低下しないようにしているとか(未確認)
Samsungも独自コントローラだけど、検証した人が少ないので不明

☆大事なこと
現行のほとんどのRAIDシステムではTrimが効きません。IntelToolBoxでも無理です。
つまり性能劣化が顕著なSSDをRAID構成で使うと、不可逆的に性能が劣化します。
解決するには一度RAIDを解除して、フォーマット操作(Trim発行)を行わないといけません。
これはOSのバージョンや種類に関わらない問題です。
しかしつい最近、IntelRSTのv11.5にRAID0でのTrimを有効にする機能が入るという情報があります。
情勢によって内容が変わってくることもあるので、このことは常に最新の情報を得るようにしてください。

寿命向上策について?
現行のSSDではほとんど対応不要、しかしWindows7でSSDを認識して行われる設定は有用なのでやっておくと良い
以下の三つ

# アイドル時の自動デフラグ無効
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout]
“EnableAutoLayout”=dword:00000000

SSDを痛めつけるだけで効果がほとんど無いため。性能が向上(元に戻る)と主張するソフトメーカーもある。

# Prefetchを無効にするレジストリ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters]
“EnablePrefetcher”=dword:00000000

もともとランダムアクセスが低速なHDDでよくロードされるファイルをメモリに先読みするための機能でした。
SSDはランダムリードが優秀な上、先読みに無駄が多くて効果が薄く、必要とされていません。

# 8.3文字ファイル名の生成、最終アクセス日時の更新OFFにするレジストリ
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
“NtfsDisable8dot3NameCreation”=dword:00000000
“NTFSDisableLastAccessUpdate”=dword:00000001

8.3文字は利用するアプリケーションが見当たらないのでOFFが推奨
最終アクセス日時の更新は、そもそも何に使うための機能なのか?というレベルなので不要です

これ以外は私見なれどいらないと思う、使いやすいように弄る分には問題ないでしょう
後は普通のHDDのようにガンガン使うだけ
SSD環境はとっても快適なので未経験の人は是非、寿命が云々なんて大した問題じゃーありません。
値段もだいぶ手頃になってきましたしね。

Intel SSDSA2CW160G3K5かてきた

メモリの値上がり前に1セット買っておこうかと思って秋葉原へGO

適当にじゃんぱら見に行ったらサマーセールとかIntelのSSDが3000円引きになっていた
ショーケースの中を見たら160G3が19800円で・・・( ゚д゚)ポカーン

確保ーー!!

さっそくPCに繋いでみたらfirmwareのバージョンが低かったのでIntelのダウンロードセンターからISOを落として焼き焼き
CDから起動してアップグレード完了、と

使用頻度も低めだったようで、よかったよかった

んでベンチマーク。m4に比べるとこんなもんかと思うけど、十分すぎる^q^

m4のファームウェア更新で早くなった

なんだか話題のようなので試してみた
8月13日にぽいんよ混みで安かったので買ってしまった128G版

0002→0009へ
http://www.crucial.com/support/firmware.aspx

アップデート前の数値

アップデート後↓

おーまさかのRead500MB/s越えとは。出たての頃はリミッターでもしてたのかな?
(・∀・)イイヨイイヨ

体感で変わるような物では無いと思うけども