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VAIO:Windows8にアップグレードインストールしてみた。

横に置いて全画面ゲーム時のお供などに使っているVAIO Type Sですが、
ClassicShellのおかげでWindows8がまともに使えるので、アップグレードしてみることに。
安いしね^q^

公式のWindows8へのアップグレード方法はこちらでした
http://qa.support.sony.jp/solution/S1210030042482/

型番がサポートぎりぎりのVPCSE1AJだった。これより前の機種はサポートが怪しくなってくるそうな。
そういえばこの機種が出来てから最初のモデルだったなこれ。

ところで、今動かしてる環境をそのままアップグレードしたところ、定期的にWifiが原因でOSがリブートする事案が発生^q^
手順と内容をよく見てみるに、どうやらリストアして素の状態からアップグレードしないとだめらしい。
実際に試してみてもはっきり言ってだめだったので、工場出荷時に戻してから手順を一つずつ踏んでアップグレード
SSDに換装してるのでそこそこ早いはずでも、リストアからWindows8へのアップグレードが終わるまで結構時間がかかった。
だいたい3時間ぐらいかしら?HDDならもっと遅くなるから、付きっ切りで作業というのはちょっとやだな( ̄∇ ̄;)
これからアップグレードしようかな?と思ってる人はおとなしく手順を踏むか、
出来るだけ素の状態からアップグレードした方がよさそう。

VAIO SE:無線LANカードを換装

割と使い勝手の良いVAIO SEさん(15.5インチ版)ですが、無線LANの仕様だけどうにも気に入らない。
標準搭載はIntel Wireless-N + WiMAX 6150なので、なんと2.4Ghzの無線LANにしか対応しない
WiMAX用にTransmit Antenna Selection (TAS)と言われる機能が搭載されているそうなのだが
ぶっちゃけWiMAX使わないのであれば意味が無い

そんな些細なことより、混雑激しい2.4Ghzから脱却して5GHzの無線LANに乗り換えたい
ということで2.4G/5G無線LAN対応の6250をヤフオクで買ってきました。

さっそくVAIOさんに搭載します。
↓HDD、メモリと同じところにあるってことは勝手に交換してくださいって事かしらん?
保証は無くなると思うけどね

取り付ける前にふと思ってカードを裏返しにしたらちゃんと技適マーク付きだった。
よかったよかった。

完成、とっても簡単です。

ドライバは入れ直さないとダメかな?と思ったけど、
Windowsを起動したら勝手に認識して6250のドライバを入れてた。
適当に5Ghzの電波出してるWZR-HP-AG300HのAPに繋いだところ問題無く通信出来ました。
問題になりそうなところはVAIO Smart Networkというソフトで、
無線LANの電波切り替え機能が機種ごとにハードコーディングされてるらしく、無線LANカードそのものがリジェクトされてた。
使ってないからいいんだけども。アンインストールしておいた方がよさそう・・・

これで電波を盛大に汚染する2.4GHz無線LANの機器を一個減らすことが出来た。
ここ数年の無線機器はLAN以外でも2.4GHzを使いやがるので、無線LANで高速通信し始めると
ワイヤレスマウスが効かなくなったり家のコードレス電話が使用不可になったりと問題だらけ^q^
今住んでるところは無線のAP少ないからいいけど、マンションとかでAPがたくさん立ってたら干渉しまくりで禿げるぞ
なんせBluetoothやWiiリモコンとかPS3のコントローラなんかも2.4Ghzだからなぁ
やれやれですわ( ̄~ ̄)

電波の話から外れるけど、モンハンのアドホック・パーティーで遊んでたら
無関係と思われる人が勝手に部屋主のところに入ってくる事案がまれによくあり、どういうことなの・・・と思ったら
どうもアパートやマンションで別の部屋の人が無線で勝手に入ってきたらしい( ̄∇ ̄;)
突然PT外の人が来て勝手にクエを張り(部屋に4人しか入れないので弾かれる人が出てくる)、
勝手に出発するので大変感じがよろしくない上に、見た目は部屋主の連れという扱いになるので
説明が足りないとトラブルになりそうな感じだった(;´Д`)

確かにモンハンとPS3のインターフェイスには問題があり、アドホックで初めて部屋番号を合わせると無線経由で自動的にマッチングされるという糞仕様だった。
今どうなっているのかは知らないけど^q^

そんなことを無線LANのこと考えてたら思い出したね

ノートPC:VAIO SEとの出会い

実は今年の8月にこっそりとhpのノートPC
dv6-6118tx フルhd&ブルーレイキャンペーン・モデル
を買っていたわたくし。
メインデスクトップの補佐が目的で、
遠くに遊びに出かけた時用・・・そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
ところが、「でかい」「重い」「分厚い」の三重苦はなかなか辛い物が^q^
スペックのコストパフォーマンスはおそろしく高く、
普通の人ならこれでデスクトップを代替出来ると思う。
それに釣られてホイホイ買った身ではあるが、
持ち出すことはそうそう無いと考えて、使うつもりでした。2週間前までは。

ノートPC買ったばかりだから新しいノートPCの情報なんて探そうと思わないのですが
間違えて開いたVAIO SA,SBの某スレッドでSEという見知らぬ型番を知ってしまったのでした。
hpのノートPCと迷っていたのがVAIOタイプSBだったからのう・・・
液晶がクソと言えるレベルだったので諦めたけど。

VAIO タイプSE
http://www.sony.jp/vaio/products/SE1/

気になったところ。
15.5inchフルHD(1920×1080)IPS液晶
このサイズで重量なんと約1.99kg
高さ24.5mmと薄型
RADEON HD6630M搭載

まさに・・・!俺が求めていたスペック・・・!しかもやたら安い
軽い、薄い、IPS液晶と外部GPUとか俺の為にあるようにしか思えん、サイズは大きめだが
これは買うしか無いわー、いまいち愛着の持てなかった買ったばかりのhpノートは叩き売るわー^q^

そんなわけでSonyストアでぽちったのが10月22日、届いたのは11月3日
おらが決済してからHDDパニックが起きて値段が5000円ほど上がったようだ。いいタイミングだった。
カスタムしたのはCPUをCore i7-2640Mにしただけで後はデフォルト。
色はSonyストア限定のシルバーなり。黒は皮脂が目立つと聞いていたので。
メモリ4Gは別途購入、SSDは少し前に中古で買ったIntel製G3シリーズの160Gを流用
最初に起動する前、TrueImageのBOOT CDで起動してHDDイメージをフルバックアップ
Recoveryイメージは一回しか作ることが出来ないので、 (20111227追記:SONYは何度でも作れる模様、知らんかった)
もし失敗したらメーカーにリカバリーディスクの送付を頼まないといけない、もちろん有料
そうそう失敗することは無いと思うけど、念のため。

メンテナンスで外さないといけないネジは2カ所

バッテリーは内蔵、HDDの固定は割と標準的。
メモリ4Gのモデルなので空きスロットは1
その下に見えるメモリっぽいのはオンボード

SSDに換装してみた

いらんソフトがごちゃごちゃ入ってるのはさすが国内メーカーPCである。
VAIO関連アプリ以外は体験版とか・・・
最後に国内メーカー製PCをまともに触ったのが10年前なので懐かしくなる^q^
前のノートPCはThinkpad T60だったし

かるーく使ってみた感想ですが、
クアッドコアだったdv6-6118txよりも動作がきびきびしているように見える
世代はまるで変わらないので、単純にクロックの差みたい。ドライバもほとんど一緒だしね。
クロックが低く抑えられているQuadコアよりDualコアの方が快適かもしれない。わずかな差だと思うけど。
ちなみに有線LANは低価格ノートPCでよく使われる蟹(Realtek)。最近のはこれしか見かけない・・・
無線はIntel 6150でWiMAXは標準装備。5GHzに未対応な廉価版・・・
WiMAXの仕様は6250よりいいらしいけど、使わないでしょ?普通Wi-Fiルータで接続する
メモリ増設、SSDに換装するときに気づいたけど、本体フレームはがっちりとした金属製だった
システムボードがフレームで囲われる形で固定されているので、本体部分の剛性はかなりある。
そのためキーボードをがっちり押し込んでもしなりが無く、
アイソレーションキーボードにもかかわらず以外に良好な打ち心地。
しかし液晶部分はLEDバックライトで厚くする理由が無いので、ぺらっぺら。
ここだけ何故かプラスチックっぽい材質。2kgを切るために軽量化したのか?
あまりテンションがかかると液晶割れるかもね。

液晶は詳細スペックにだけIPSと書いてあり、ハーフグレアっぽいコーティング
低反射コートは優秀で、iPadの液晶より映り込みが少ない
色域はsRGBで、デスクトップのEIZO SX2462W(sRGBエミュレーション)と比べても優秀な部類。
正確に計ったわけでは無いので見た目での印象。
デスクトップにためはれるノートPC用の液晶ってのがそもそもほとんど無い中
発色、コントラスト共に優秀で、IPSらしい視野角が視認性の良さに寄与している模様。
ぶっちゃけノートPCの液晶の中では飛び抜けて素晴らしい。
TNの液晶なんて使ってられない^q^って人にちょうおすすめ

薄い、軽い、ハイスペックで犠牲になるのは騒音、この機種もファンのノイズはかなり耳障り。
某所ではジェットエンジンと称されるが、段階的に低速から高速に切り替わっていくので
的を射ているかもしれないw
CPUやGPUのクロック上昇などに応じて上がっていくので、
静かであることを求められるようなところ向きでは無さそう。
VAIOのSシリーズは液晶を開閉したときに、ヒンジが排気口に被さる構造的な欠陥がある
これはSEにもあって、SA、SBよりはマシだと思うけど高騒音に寄与しているかもしれない
ファンがうなりを上げているときの排熱はかなり熱い
半面、手の置かれるパームレストなんかはあまり発熱しないようなので蒸れなくていいかも。
アイドル時はほぼ無音なので残念なところ。

各インターフェイスのポジションにはちょっと問題がある
開くときにマウスが邪魔になるドライブを左に配置したのは良いが、
今となってはそんなに使う機会が無いので割とどうでも良い
それより有線LANの口が右前に、USBが右後ろよりに3個しかないのはちょっと困りますぅ
ケーブルがマウスと干渉しちゃうじゃないですか。ドライブがあるよりもっと困る^q^
無線やBTを使えってことなのかねぇ、無線はともかく、BTってどうなんだろう

ともあれ、この程度の欠点は諦められるので、
驚異的な視認性をもつIPS液晶だけでおなかいっぱいである。
値段、サイズ、液晶、構成が神懸かっていて、おらの知る限り他社に同等のPCは無い。
ちなみにお値段はおらが買ったときCPUだけ最上位にして約9万円、今は9万5千円に値上がり中。
書き込み出来るブルーレイを搭載すると2.5万円アップ。クアッドSSDにすると4.5万円アップ
クアッドSSDはVAIOにしかないので大変な魅力だが、Interfaceが専用なので使い回しが一切効かない
なので、別途SSDを調達することにしたから標準装備のHDDになった。
その上で、SSDとメモリなんかの追加投資を含めたら全部で11万円ぐらいか。
それでこの仕様のノートPCが手に入るなら安いと思ってしまうな。

ちなみに、起動、スタンバイからの復帰は鬼のように早い。SSDにしたらもっと早くなった。
特にスタンバイからだと1~2秒しかかからん。
最近発表されたASUSのウルトラブックがスタンバイから2秒で復帰することを売りにしていたが
少なくともこの機種なら普通に出来る。何か特別なのか?
まあウルトラブックと違い、外に持ち出すにはサイズが大きいので
仕事やプライベートでのお出かけ中に取り出して使うってことは無いと思うが
家の中と小旅行、友達の家に遊びに行くぐらいの用途ならこれぐらいが一番良い

そんなわけで、サイズさえ許せるならこのノートPCは超おすすめ
満足度は高く、長いつきあいになりそうです^q^