雑記:QNAP TS-870のCPUを換えた

CPUを変更できるNASって珍しい気がする。
某セール品で保証もないので気軽に分解&換装した。
※2カ所ほどVOIDシールがあるので普通の方法じゃ保証は残せないっすな

やり方はこちらのサイトから

Blog – Duppeditten

Socket 1156 のIvy Bridgeで65WぐらいまでのCPUならOKらしい
今回載せ替えたのは余っていた(CPUの玉突き移動で余らせた)i5の3470S

分解はかなり難易度が高いので自信がある人以外にはおすすめできないです。
特に紹介したblogのしたの方に記載されている、横に飛び出たCPUヒートシンク直下のネジが
狭すぎて普通のドライバーじゃ外せないのでかなり無理矢理外すことになってヒヤヒヤだった
※たぶん専用のドライバー無いと無理な気がする

これ使えばもっとスムーズにいけたかな?
合わせてないので試す人は自己責任で。

ちなみに換えた理由は仮想マシンをNASで動かしたいので
メモリとCPUちょっと盛りたかっただけ^q^

blog:大分放置してたので再整備

最近ちょこちょこ自鯖周りを移行したりなんやりでいじってるので
このblogも大きく変わらないにしてもいろいろと動いてなかった部分を直したり消したりしますた(´ω`)

blogをほぼ動かしてなかったのはツイッターでほぼ事足りてたから
SNSは便利ね、blogキラーだと思う

ちょうど今の時期暇が少しあるんで、その合間に入れていければなぁといったところ

猫鯖はCounter-Strike: Sourceのゲームサーバとして生まれ
そのメンテナンスやらなんやらでWebページも作って
連動させたりやってたけど、個人がたてれるゲームサーバはほぼ今使われていないので
家鯖で動いてる部分をどんどんクラウドに持って行っております。
このblogも家鯖運用しててはまったことややろうと思ったことを書くつもりでやってきたけど
今後はお買い物したものの報告みたいになると思うw

メールサーバもオンプレからクラウドに移動させたので大分ましになった。
古い機構のシステムは厳しいかったー、ほぼ使い物にならないレベルでSPAMがなだれ込んでて
どうしたらいいか検討もつかなかった。

新しくメールシステムを作り直す過程で、今風のおすすめ設定いれて再構築したところ
満足がいくものになったという流れ

あと一つだけ家鯖に残ってる機能があるんで、これをどうやって消すか考え中
使ってなかったらそのままデストロイなんだけど^q^
仮想基盤に専用OS立てて維持する必要ありそう・・・NASにやらせるか

ちなみにWordPressのこの基盤、全部ConoHaで出てます。
VPSとクラウドの隙間を埋めてくれるナイスなサービスだと思う
おかげであんまり苦労せずにサーバ群をセットアップできた

※なお月額料金はそれなりの模様

自作:GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G

気がついたら買ってから1ヶ月ぐらい立ってた
発売直後に見に行ったら売ってたので買ってしまったのだ^q^

GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G | Graphics card – The world leader in display performance | エムエスアイコンピュータージャパン

なんで買ったかというと、最近のゲームのPUPGとかGhost Recon Wildlandsとかが重くて
ちょっとでも性能稼ぎたいなぁと思ったのです。
※モニターのWQHDやめたり、だったら6900kじゃなくて7700kにしたらとかいろいろ思わなくもない

ASUSの1080 Strixと比較、ちょい短め
でも厚みが2.5スロットあることは忘れてはいけない

レビューは手抜きして他のサイトのリンクを張る

性能も静音もTITAN Xの一段上、MSIのOC版GeForce GTX 1080 Tiをテスト – AKIBA PC Hotline!

MSI GTX 1080 Ti GAMING X Review – Introduction

ベンチマークやらなんやらはだいたいレビュー通りだったので割愛
最近だと980ti→1080→1080tiの順番でPCを更新していて
この1080tiは1080から3割ほど性能があがってますん
WQHDじゃなくてフルHDなら1080でも十分だったかもしれないとは思った…

起動してからアイドルまでとベンチマーク中の消費電力グラフ
MAXが1080より100wぐらい増えたかなぁ・・・

自作:Broadwell-E Core i7-6900kを買ってみた

とりあえず旬が過ぎる前に買ってみた報告だけ^q^

_DSC1560_DSC1570_DSC1584_DSC1588

_DSC1601_DSC1607

_DSC1620

とりあえず買った物
CPU: Intel Core i7-6900K (8core)
M/B: MSI  X99A GAMING PRO CARBON
Memory: G.Skill F4-3200C15Q-32GVK (DDR4-3200 CL15 8GB x4)

組んでみたもののMBが初期不良っぽくて(´・ω・`)ショボーン
とりあえず動いてるものの週末に交換してくる・・・

Blog:サーバー引っ越しました

Blogは放置してたけど中身はちょこちょこ変えていたのれす(´ω`)
さくらのVPS旧プランでこの鯖ずっと動かしていたけど、だいぶ古くなってきたのと
継ぎ足し続けたUbuntuがいろいろあやしいので綺麗さっぱり入れ直しするついでに
ConoHaに移動しますた。

↓今はこんな構成に
https://www.conoha.jp/documents/example/04/

ApacheBenchを走らせてみたところ、大体同じ設定で2倍ぐらいConoHaが早かった
まあさくらは旧プランでHDDだったし、ConoHaはSSDだし
CPUは新しいでスペック的に大分差はあるのだけどね。

時間があればBlogも手を入れていきたいなぁとおもっとります。

自作:Devil’s Canyon Intel Core i7 4790K + Asus Maximus VII HERO

エントリ的には前回の続きですが、放置してたら大分間が空いた(o_△_)oゴロン(o_△_)oゴロン

使っているパーツはこんな感じになります

CPU:Intel® Core™ i7-4790K Processor (8M Cache, up to 4.40 GHz)
CPU Cooler:Antec KUHLER-H2O-620 [※流用]
Motherboard:ASUS MAXIMUS VII HERO
Memory:A-DATA AX3U2000GC4G9B-DG2 4Gx4=16GB [※流用]
VGA:Gigabyte GV-N780OC-3GD [※流用]
PowerSupply:CORSAIR AX760i [※流用]
Sound Card:Creative Sound Blaster ZxR [※流用]
SSD:Plextor PX-256M5P [※流用]
RAID Card:Areca ARC-1680ix-12 [※流用]
HDD:2TB x4 [※流用]

パーツのほとんどが流用なので前のPCを解体してからスタート
そんなわけで組み立てて行きます

_DSC0158

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自作:Thermaltake Core V71を買った

いい加減古くなって仕様も前時代的なCM HAF 922のケース投げ捨てて新しいケースをかったった。
買ったのはThermaltake Core V71で、CORSAIR 760Tと迷った末に購入。

HAF922は出た当初は良いケースだったんですが、
いくつか細かい問題があって、いまさら改善にお金かけるぐらいなら新しいケース行っておこうと思ったのれす(´ω`)
HDDがたくさん積めるドライブベイがいっぱいあるといいなぁということで、秋葉のツクモで小一時間眺めてみたところ
サーマルテイクのCore V71とコルセア 760Tが候補になりましたと。

760Tのいいところ
・サイドパネルがツールフリーのスイングアウト方式
・3.5インチベイを下に置いたので広々としたケース空間
・背面部に2.5インチベイがあってSSDの固定などに重宝

Core V71のいいところ
・最大でフロント20cm x2 ,上面20cm x2 ,背面14cm ,下部12cm x2という超絶ハイエアフロー構成になる
・HDD用の3.5インチベイの着脱式ユニットの使い勝手は神
・最大で42cmのラジエータをケース内部に収納出来る。

だめなところ
・760Tというかコルセアのケースは伝統的にギミック部の作りが弱い、ケース開閉部とドライブベイはすぐに壊れるか、へたって面倒なことになりそうな気がした。というか店頭に置いてあるケースの大半は壊れてる^^;
・Core V71の5インチベイは上下に分離していることから使い道が限られる。これは後からわかったが、大型ファンなどを積むと5インチベイが制限される。

1週間ほど悩んだところ、Core V71に決定。ギフト券があったのでAmazonさんに発注。

_DSC0158

せっかくケース変えるのに全部バラバラにしてしまうのでついでに以下のパーツを買った。
こっちはAmazonさんではなく、秋葉でキャンペーンつかってお安くゲット

それ以外の主な部品は以下
最近買ったものではないのも含まれますがー(´ω`)

続きは画像ばっか。

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Ubuntu:VMware上のUbuntuのディスク容量をオンラインでそのまま拡張する手順

いつも忘れるので備忘録
VMwareの操作でディスクの拡張を行ってからの話
100Gから160Gにアップ

パーティションをリサイズ

/home/nekolove% sudo parted /dev/sda
GNU Parted 2.3
/dev/sda を使用
GNU Parted へようこそ! コマンド一覧を見るには 'help' と入力してください。
(parted) print
モデル: VMware, VMware Virtual S (scsi)
ディスク /dev/sda: 172GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号  開始    終了   サイズ  タイプ    ファイルシステム  フラグ
 1    1049kB  256MB  255MB   primary   ext2              boot
 2    257MB   107GB  107GB   extended
 5    257MB   107GB  107GB   logical                     lvm

(parted) resizepart 5
終了?  [107GB]? 172GB                                                     
(parted) print                                                            
モデル: VMware, VMware Virtual S (scsi)
ディスク /dev/sda: 172GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号  開始    終了   サイズ  タイプ    ファイルシステム  フラグ
 1    1049kB  256MB  255MB   primary   ext2              boot
 2    257MB   172GB  172GB   extended
 5    257MB   172GB  172GB   logical                     lvm

(parted) quit                                                             
通知: 必要であれば /etc/fstab を更新するのを忘れないようにしてください。  

/home/nekolove% sudo reboot

容量とかもろもろをチェック

/home/nekolove% sudo lvdisplay 
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/root
  LV Name                root
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                jag9O5-MfJW-NNAo-hUkr-rEcl-UOjs-oNlAV2
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 1
  LV Size                97.41 GiB
  Current LE             24937
  Segments               2
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:0
   
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/swap_1
  LV Name                swap_1
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                pKTMYk-FSKy-3vbA-nGVW-K6Au-QF2N-tS5mx7
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 2
  LV Size                2.00 GiB
  Current LE             512
  Segments               1
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:1

割当先を確認、dfから引っ張ってきてもよい

/home/nekolove% sudo lvdisplay 
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/root
  LV Name                root
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                jag9O5-MfJW-NNAo-hUkr-rEcl-UOjs-oNlAV2
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 1
  LV Size                97.41 GiB
  Current LE             24937
  Segments               2
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:0
   
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/swap_1
  LV Name                swap_1
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                pKTMYk-FSKy-3vbA-nGVW-K6Au-QF2N-tS5mx7
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 2
  LV Size                2.00 GiB
  Current LE             512
  Segments               1
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:1

空き領域全部

/home/nekolove% sudo lvextend -l +100%FREE /dev/ubuntu-vg/root
 Extending logical volume root to 157.76 GiB
 Logical volume root successfully resized
 /home/nekolove%

ファイルシステムのリサイズ

/home/nekolove% sudo resize2fs /dev/ubuntu-vg/root
 resize2fs 1.42.9 (4-Feb-2014)
 Filesystem at /dev/ubuntu-vg/root is mounted on /; on-line resizing required
 old_desc_blocks = 7, new_desc_blocks = 10
 The filesystem on /dev/ubuntu-vg/root is now 41355264 blocks long.

結果、こうなりました

/home/nekolove% df
Filesystem                   Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/mapper/ubuntu--vg-root  156G   68G   82G  46% /
none                         4.0K     0  4.0K   0% /sys/fs/cgroup
udev                         2.0G  4.0K  2.0G   1% /dev
tmpfs                        395M  1.4M  394M   1% /run
none                         5.0M     0  5.0M   0% /run/lock
none                         2.0G   80K  2.0G   1% /run/shm
none                         100M   36K  100M   1% /run/user
/dev/sda1                    236M   68M  156M  31% /boot

Xperia:Xperia Z Ultra(SOL24)をげっと

割と今更感がありますが、だいぶ安くなっているのでこの機会に買っとこと思った

持ち歩いて使えるスマホでギリギリのサイズといったらこれかなぁといった感じ
Galaxy Noteもサイズ的に悪くないんだけど、Xperiaが好きなのでズルトラことZ Ultraにした。
そんなに大きいサイズが必要か?って話だけど、必要ですよ!(°Д°)クワッ
ガラケーの延長としてしかスマートホンを見ないのであればサイズは重要じゃないけど
外におけるPCの代替と位置づけるなら画面は大きければ大きいほどいい
でもiPadみたいなタブレットは大きすぎる
Z Ultraの6.4インチは普通のポケットに入るギリギリのサイズだと思う
これ以上大きかったら入らないから、SONYさんはものすごいギリギリ狙ってきたなぁとw

SIMフリーの海外版と違ってSOL24はおサイフケータイと赤外線がついてて
内蔵ROMが32GBになってる。これが結構でかい。
格安SIM使う人はSIMフリーとかにするんだろうけど、auのiPhoneに入ってるSIMを流用するつもり(´ω`)

一緒に買ったアクセはこんな感じ

↑この手の保護フィルム・ガラスは使ってみないとわからないので適当に選んでみた。
結果的には当たりかなぁと。指滑りがかなり良いので快適。
エッジが丸く加工されてるのも良い。

↑とくにコメントが見当たらない一品^q^
まあ妥協の産物ですしおすし

↑SO-02Eを使っていたので防水XperiaでMicroUSB端子のカバーがすぐに壊れることは
大変よく理解しとりました。幸いなことにこの機種はマグネットで固定する充電端子があるので
それように買った。磁力は結構強いけど簡単に外れます。まあこんな物では無かろうか。

SOL24にAC充電器は付属品として無いのでAnkerのやつとか買っておけばいいんじゃないですかね^q^

大きい画面のスマートフォンはいいですなぁ、iPadの出番がほぼ無くなってしまったよ。
8月5日に4.4Kitkatへのアップグレードが出ていて、入手後即アップデートしますた。
SDカードへの制限など今一なところがある一方で、
iOS並のヌルサクな動作になったのは特筆すべきだと思う。
メモリを変にけちって先読み不足でカクついてた部分がほぼ無くなったのがうれしい。
なんだかんだいってiOSの方がストレス感じない動作だなーと思っていたので。
Androidも大分まともになりましたね。

モバイル:Aterm MR03LNを買った

計画性があるわけではなかったが反省はしていない

_DSC9988

今まで2世代前のMR01LNを使っていて、なに不自由ありまくりでどうしたもんかと思ってたんだけど
知らない間に欲しいと思っていた機能全部入りの神モバイルルーターが発売されていたのでついうっかりと。
一緒に買った物はこちら

さっそく本体を見てみる 

_DSC9992

_DSC9999

 全部取り出してみた

パッケージはMR01LNと大して変わらないのう。
なお、付属の充電器は1.0A出力のものだったのでたぶん使うことはあるまい。

_DSC0012

 本体の構成物、となりは今まで使ってたMR01LN

 _DSC0027

縦横厚さ共にサイズダウンでいい感じ

_DSC0049

おまけで買った物
なんで買ったかは上2つの画像見ればわかるんじゃないかな・・・( ̄∇ ̄;)

_DSC0057

サイズSでぴったり

_DSC0063

 まあこんなものですね。

タッチパネルと聞いてたので品質無視で適当な保護フィルム貼りました
っていうか他に選択肢がなさげ?

_DSC0069

 繋いでみた

iPadのようなタブレットやスマホだとこの画面になるみたい

IMG_0291

PC版はこちら、MR01LNを使ってる人ならおなじみだけど結構項目が追加されてる
最初に設定したらWebはほとんど使わないと思う。
タッチパネルから普段必要な作業は全部出来るからね。

IMG_0292

というわけで、早速外に持ち出してしばらく使ってみたのでいろいろわかったことがある

携帯性:
MR01LNと比べて小さく、軽くなったので良い。とはいえ、MR01LN程度の大きさでも困っては居なかった。
もちろん小さいに越したことは無いけどねえ。

発熱:
時期が時期ってことを差し引いてもそれなりにありますな。
長時間ポーチに入れて使ってるとほっかほかに。

電池の持ち:
これはMR01LNと比べて圧倒的に改善されたところ。
目安としてはBluetooth使用時で5%/時、Wifi接続時で10%/時ぐらいづつ使うので
公称値をほぼカバーしてる

通信関連:
いまいち実感しにくいところ。11ac対応してるけど普段の通信で使うことは無いですからね。
基地局切り替えもMR01LNよりは大分マシになったかな?っていう感じ。スマホ並は厳しいのかね(´ω`)
消費電力が低いのが魅力のBluetoothですが、通信規格が3Mbpsなのは知っておいた方がいいかも。
実効で1.7Mbpsぐらいなので明らかに遅い。
ただしBluetoothのみだとほんとに電池持ちがパネェので長い時間使いたいって時はお薦め。
Wifiの安定性は高い、しかしBluetoothだと移動中に結構途切れるのはチャンネル干渉ですかね(´ω`)
USBでPCに繋ぐとネットワークアダプタ扱いになるので便利。
PCのUSBで充電しながら使えるけどWifiをONにしてると供給が追いつかずに徐々にバッテリーが減っていく。
5GHzのWifi対応はポイント高いけど外で使っちゃダメだよというメッセージが出るということは書いておきます。

クレードル:
おらの使い方は充電用Dockという扱い。
AP扱いでEthernetをブリッジするか、ルーターとして動かすか選択出来る。

そのほか:
タッチパネルで無線のON/OFF含めて一通り操作できるのは超便利
電源の完全OFFからの起動は1分ぐらい。なので普段は休止を使うことになると思う。
休止からだと10秒ほどで通信可能な状態になる。これは早い。
タッチパネルが便利なのでBluetoothからのリモートブートは使ってない。いまいち必要性がわからぬ(´ω`)
電源ボタンが押しにくいのはあんまり良くない。しかしささいな問題ではある。

総括:
実のところモバイルルーターで機能や消費電力、使い勝手など他に同等のものはありませんな。
旧機種のMR01LNと比べても雲泥の差があるから、買い換えでもおっけー。
MR01LNは誰にでもお勧めできるようなものではなかったので・・・。

今のところこれ買っとけばOKってレベルで安定性も高いので特に問題が見当たらないですな。

↓SIMがいらないのでスルーしたけどクレードルとセットでちょっと安い。いいね。