Author Archives: nekolove

PC:Surface Book2 15インチモデルを買いました

4月6日発売のこれを買いました。15インチモデルです。

Microsoft Surface Book 2 を購入する | パワフルなノート PC | Surface
https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/devices/surface-book-2/overview

性能とかは計るのが面倒なので他のサイトに丸投げして、
主観が強く表れる使い勝手について書いてみましょう。

なんか販促みたいなサイトしか見当たらなかったので
使ってみてどう思ったかを書いてみる所存

1.経緯

昨年15インチモデルが発表されたときに超ほしいと思ったのですが、日本では発売しないとのことだったので当時涙をのんで諦めたのでした・・・
そもそも15インチの薄型ノートはその前の年(2016)のモデルであるMSIのGS63VRを持っていましたからね

GS63VRは軽くて薄型で性能もSurface Book 2の15インチモデルと似通ってます。
わざわざ手放してまでSB2を買ったのはやっぱりオンリーワンだからでしょう。
タブレットになる2 in 1で4コアのCPUもっててGTX1060積んでるノートPCなんて他には無いです。

会社に持って行けるPCで、画面大きめで…何しても苦にならないパワーがあって…外に持ち出してゲームができて…タブレットとして使えるPC…

iPadPro 10.5インチを持っているのですが、12.9インチとものすごい悩んだので
大きな画面のタブレットとしても使っていくつもりです。

ストレージ1TBと最後まで悩んだものですが、、、5万円ほどをケチって512GBへ。

2.外観など

質感は評判通りで、個人的な印象を言うと、平べったいMacbook的な感じです。
特にキーボード側を見るとその印象が高くなります。
一方で液晶・タブレット側は若干頼りなさを感じます。
片手で持ってもたわんだりしないので剛性はあるのだと思いますが、
見た目も持った感触もプラスチック…?と思ってしまうほど。

15インチのサイズはやっぱり大きいです。
343 mm x 251 mm x 15 mm-23 mm なので、実はほぼB4と同じサイズです。
※縦が可変なのはヒンジの部分がちょっと変わってるからですね。
もしPCを持ち運ぶのにバックを買うならB4サイズのノートPCを収容できればほぼ大丈夫でしょう。
今のノートPCはほぼ16:9のディスプレイなので、3:2のディスプレイは結構新鮮です。
縦が広いのは作業メインのノートとしてはありがたいところです。

※横が広くないのでスペースを取らないのもGood

重さは計量できるものが無かったので公式からだと最小 1,905 g となっています。
重さとしてはサイズからだと普通だと思いますが、
重量バランスが液晶側に偏っているので持ってみると違和感があります。
※液晶のタブレット部分がメインボードになっているかららしい。

ちなみにACアダプターの重量はACコード含めて384gでした。

3.液晶について

3240 x 2160の縦横比 3:2な5 インチ PixelSense™ ディスプレイはとっても綺麗ですが
グレアパネルなので外光の反射が気になります。
強い光源が映り込むことがあるので場合によっては面倒です。
※SB2のというよりはグレアパネル全般の問題ですが。
画面全体に満遍なく光が注ぐ環境ならほぼ大丈夫だと思いますが。

表示そのものは文句の付けようが無いですね。
コントラストはしっかりしています。
応答速度もノートPCとしてはかなり頑張っている方だと思います。
動画ぐらいならあまり気にならない感じです。
ゲームをガチでやるにはちょっと厳しいでしょう。外部接続の液晶を用意した方が無難です。
これ以上を望むとゲーミングノートになると思いますが、TN液晶だと色が薄く感じてしまうのですよね…
ノートPCみたいに目の距離と画面が近いとTNは厳しいので…
※視野角が狭い液晶で体の姿勢を変えるとそのたびに液晶の角度を調整するはめになる

※正直メインPCにあるG-SYNCは偉大だなと思いました。結構ティアリングが気になります。

解像度が高い割に画面が小さいので100%のスケールで使うのはちょっと厳しいですね。
解像度重視なら150%、見やすさ重視なら200%が標準かなと思います。
ちなみに私は設定を変えて試してみた結果、いいとこどりの175%で落ち着きました(´ー`)
なおスケールに対応していないアプリはそこそこあるわけですが、
15インチぐらいサイズがあると何が表示されているかわからん…ということはなさそうです。

4.キーボードとタッチパッド

キーボードはキーストロークが浅めで結構”ペタペタ”する感触です。
底まで打つと打鍵感が得られるようになってます。
好みが分かれるところですが、嫌いでは無いです。
前述したようにキーストロークが浅めなのが気に入らない人もいるのではと思いました。
※私も浅いキーボードは好みでは無いが、問題と思うほどでは無いというレベル

タッチパッドはMACと似たような使い勝手、反応なので、
とりあえず付けましたというノートPC達に比べれば全然使えるレベル。
逆にWindowsのノートPCでここまでまともなのってあんまり見たこと無い気がする…
キーボードの入力も邪魔しない感度なので好印象です。

前作となるSurface Bookはキーボードを叩くと液晶側が揺れると指摘されてましたが
接続部が改良されたとのことなのでSurface Book 2は”あまり”感じないです。
よーく見るとちょっと揺れてます。
液晶側がだいぶ重いので仕方が無いかもしれませんが、
あんまりしっかりした机じゃ無いと気になることもあるかもしれません。

※机の揺れに敏感な印象、揺れが収束するまでちょっと時間がかかる。

5.性能とかファンの音とか

細かい性能評価はどこかのサイトに任せようと思います。正直面倒なので。
ノートPCの省電力CPUはデスクトップのCPUと比べると初動が遅い感覚があるところですが
Surface Book 2ぐらいになるとほぼ気にならないぐらいになるようです。

とはいえ感覚的にはやはりワンテンポ遅れるのですが、
電源モードを「もっとも高いパフォーマンス」にするとだいぶマシになります。
デスクトップより”ちょっと遅い”ぐらいになります。
ただ、電源モードを推奨以上にするとタブレット側のファンが回り始めるので
あまりお勧めはできなさそうです。バッテリーの消費も増えて厳しいですしね。

ちなみに動作音は静かです。ファンの回転が上がるまでにタイムラグが結構あって
うまくワークロードに対してファンノイズを平準化している印象です。
ゲームベンチみたいな負荷をかけるとそれなりにファンノイズが発生しますが
このクラスのノートPCとしては仕方が無いところでしょう。
あとはサーマルスロットリングが発生するかどうかが気になりますが、どこかに情報無いかな。

発熱は液晶側が結構熱くなるようで、ベース側はそれほどでも無い様子。
CPUなんかが液晶側にあるのでうまく熱が分散しているように見受けられます。
よくある手を乗せてる部分が熱くなって…というのは感じられないです。

6.その他の使い勝手

このノートPCの数少ない欠点の一つは外部接続のモニター出力を持たないことですね。
どうしてもUSB変換のアダプターが必要になります。
ちょっと探してみたですがビビッとくるものが無くて困ってます。
会社で使いそうなのはDVIとVGAだと思うので、
値段がちょい高めですが、DellのDA300が良さそうです。
某所でSurfaceでも使えるといったことが書いてありました。

※Amazonでちょっと調べてみたらこれといったものが見当たらず…

据え置き用途で使うならSurface ドック一択かなと思いました。
というか買いました。

Surface ドック
https://www.microsoft.com/ja-jp/surface/accessories/surface-dock

↑Amazonだとずいぶん安いけど大丈夫なのかな…?

帰ってきたらSurfaceコネクタを”くっつければ”家用の環境に変わるのは便利。
これはちょっと感動するので使ってみないとわからないかもしれない。
※Surfaceコネクタは磁石になっていて差し込む必要が無い。Macbookで使われてたmagsafeみたいな感じ。
Surfaceドックは専用のACアダプターと含めると1kgぐらいになるので、これを持ち歩く人はたぶんいないと思いますが…

このデバイスの欠点は高いこと…正規価格¥27,432 (税込)はなぁ…

あとSurfaceドックの公式ページには一言も書いてないですし、ほとんどのサイトで語られて無いですが
このデバイスのACアダプターは15v 6Aで、Surface側のoutletは15v 4Aと表記があります。
Surface Book 2標準のACアダプターは15v 6.33Aのoutletと表記があるので
これを超えたらバッテリーが消費される感じでしょうか。
長時間負荷をかけてると電源つないでてもバッテリーが無くなりそうですね( ´・ω・)
最大消費電力がどのぐらいにもよると思いますが…

さて、そういう大事なことは公式サイトに書いておいて欲しいのですが。

この辺のフォローの悪さはやっぱりマイクロソフトだったといったところですね( ´・ω・)

※ぐぐってみたらやっぱりバッテリー減っていくらしい…

Surface のバッテリーが充電されない
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023536/surface-surface-battery-wont-charge

> 標準ベースを使った NVIDIA GPU 非搭載 Surface Book の場合、33 ワットで充電することをお勧めします。NVIDIA GPU 搭載 Surface Book の場合、93 ワットをお勧めします。

標準で付属する102w電源アダプターのoutletが約94VAなのでこれが基準ぽいですね。( ´・ω・)ううむ…足りない
公式のサイトの説明がやっぱり足りてない感がします。
買ってから投げ捨てる人出そうですね。そこまで人気のあるPCじゃないと思いますが。

なおバッテリーは液晶のタブレット側とキーボードのベース側に別々についてて
ある程度まで減ったら、もう片方を使うという制御になっているようです。
少々悪い条件の物書きで1時間あたり10%減っていくので、9-10時間ぐらいは保つ感じですね。
しかしタブレット側はバッテリーの容量が少なめなので、切り離して使っているとだいぶ減りが早いです。
Youtubeをのんびり見ていたら1時間ほどで6割ぐらいまで減ってました。

見ていたところ充電は両方均等に充電されていくようです。

7.まとめ

私の中でSurface Book 2 15インチモデルの評価は結構高いです。
やはりこれだけてんこ盛りにしたPCデバイスは他に無いので、唯一無二の選択肢。
とはいえ、まず値段が問題なのと、仕様面で細かいところが行き届いてないのはまだまだ発展余地なのかなぁと思いました。
次のモデルで改良されていれば完成度がより上がるかもしれませんね。

主観ではこれは許容できないという欠点が無いのが印象的。
今まで使ってきたノートPCは何かしら問題があって、使用頻度が下がる原因でしたので。

仕様レベルで気になったのは下記のあたり。
運用とかアクセサリーでカバーできないものはなさそうなので、問題はなさそうと判断。

<個人的な欠点一覧>
タブレットにUSBが無い(←あまり困らない)
外部ディスプレイ出力なし(←ちょっと痛い)
Thunderboltなし(←あまり困らない)
Wifiはwave2に非対応(←あまり困らない)
USB-Cコネクタは3.1 Gen1まで、Gen2非対応(←あまり困らない)

Windows Mixed Realityやらなんやらは環境無いのとあまり興味が無いので未体験ですが
Windows Helloの顔認証は便利でした。iPhone Xでおなじみですが、PCの認証で入力する必要が無いというのは新鮮です。
写真で突破されるぐらいの精度らしいですが、そんなターゲットにされるような機密は扱わないのでとりあえずよしとしました。

人にお勧めする機器では無いですが、金額に対する折り合いと用途が合致すれば”買い”だと思います。
少々問題もありますが、まあすべての要件を満たすPCはノートじゃ無理なので、妥協できるかどうか次第になるんではないかなと。
私は外に持ち出す機会が多いのでハイパフォーマンスのノートPCが欲しかったのです。
あと大画面のタブレットが。15インチのタブレットなんて他に無いですよね…

8.超おまけ

このタブレットがすっぽり入るフリーザーパックはこれです。
ホームセンターで試しに買ってきましたがぴったりでした。

iPad ProはLサイズで十分でした。

お風呂で読書が捗る

雑記:QNAP TS-870のCPUを換えた

CPUを変更できるNASって珍しい気がする。
某セール品で保証もないので気軽に分解&換装した。
※2カ所ほどVOIDシールがあるので普通の方法じゃ保証は残せないっすな

やり方はこちらのサイトから

Blog – Duppeditten

Socket 1156 のIvy Bridgeで65WぐらいまでのCPUならOKらしい
今回載せ替えたのは余っていた(CPUの玉突き移動で余らせた)i5の3470S

分解はかなり難易度が高いので自信がある人以外にはおすすめできないです。
特に紹介したblogのしたの方に記載されている、横に飛び出たCPUヒートシンク直下のネジが
狭すぎて普通のドライバーじゃ外せないのでかなり無理矢理外すことになってヒヤヒヤだった
※たぶん専用のドライバー無いと無理な気がする

これ使えばもっとスムーズにいけたかな?
合わせてないので試す人は自己責任で。

ちなみに換えた理由は仮想マシンをNASで動かしたいので
メモリとCPUちょっと盛りたかっただけ^q^

blog:大分放置してたので再整備

最近ちょこちょこ自鯖周りを移行したりなんやりでいじってるので
このblogも大きく変わらないにしてもいろいろと動いてなかった部分を直したり消したりしますた(´ω`)

blogをほぼ動かしてなかったのはツイッターでほぼ事足りてたから
SNSは便利ね、blogキラーだと思う

ちょうど今の時期暇が少しあるんで、その合間に入れていければなぁといったところ

猫鯖はCounter-Strike: Sourceのゲームサーバとして生まれ
そのメンテナンスやらなんやらでWebページも作って
連動させたりやってたけど、個人がたてれるゲームサーバはほぼ今使われていないので
家鯖で動いてる部分をどんどんクラウドに持って行っております。
このblogも家鯖運用しててはまったことややろうと思ったことを書くつもりでやってきたけど
今後はお買い物したものの報告みたいになると思うw

メールサーバもオンプレからクラウドに移動させたので大分ましになった。
古い機構のシステムは厳しいかったー、ほぼ使い物にならないレベルでSPAMがなだれ込んでて
どうしたらいいか検討もつかなかった。

新しくメールシステムを作り直す過程で、今風のおすすめ設定いれて再構築したところ
満足がいくものになったという流れ

あと一つだけ家鯖に残ってる機能があるんで、これをどうやって消すか考え中
使ってなかったらそのままデストロイなんだけど^q^
仮想基盤に専用OS立てて維持する必要ありそう・・・NASにやらせるか

ちなみにWordPressのこの基盤、全部ConoHaで出てます。
VPSとクラウドの隙間を埋めてくれるナイスなサービスだと思う
おかげであんまり苦労せずにサーバ群をセットアップできた

※なお月額料金はそれなりの模様

自作:GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G

気がついたら買ってから1ヶ月ぐらい立ってた
発売直後に見に行ったら売ってたので買ってしまったのだ^q^

GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G | Graphics card – The world leader in display performance | エムエスアイコンピュータージャパン

なんで買ったかというと、最近のゲームのPUPGとかGhost Recon Wildlandsとかが重くて
ちょっとでも性能稼ぎたいなぁと思ったのです。
※モニターのWQHDやめたり、だったら6900kじゃなくて7700kにしたらとかいろいろ思わなくもない

ASUSの1080 Strixと比較、ちょい短め
でも厚みが2.5スロットあることは忘れてはいけない

レビューは手抜きして他のサイトのリンクを張る

性能も静音もTITAN Xの一段上、MSIのOC版GeForce GTX 1080 Tiをテスト – AKIBA PC Hotline!

MSI GTX 1080 Ti GAMING X Review – Introduction

ベンチマークやらなんやらはだいたいレビュー通りだったので割愛
最近だと980ti→1080→1080tiの順番でPCを更新していて
この1080tiは1080から3割ほど性能があがってますん
WQHDじゃなくてフルHDなら1080でも十分だったかもしれないとは思った…

起動してからアイドルまでとベンチマーク中の消費電力グラフ
MAXが1080より100wぐらい増えたかなぁ・・・

自作:Broadwell-E Core i7-6900kを買ってみた

とりあえず旬が過ぎる前に買ってみた報告だけ^q^

_DSC1560_DSC1570_DSC1584_DSC1588

_DSC1601_DSC1607

_DSC1620

とりあえず買った物
CPU: Intel Core i7-6900K (8core)
M/B: MSI  X99A GAMING PRO CARBON
Memory: G.Skill F4-3200C15Q-32GVK (DDR4-3200 CL15 8GB x4)

組んでみたもののMBが初期不良っぽくて(´・ω・`)ショボーン
とりあえず動いてるものの週末に交換してくる・・・

Blog:サーバー引っ越しました

Blogは放置してたけど中身はちょこちょこ変えていたのれす(´ω`)
さくらのVPS旧プランでこの鯖ずっと動かしていたけど、だいぶ古くなってきたのと
継ぎ足し続けたUbuntuがいろいろあやしいので綺麗さっぱり入れ直しするついでに
ConoHaに移動しますた。

↓今はこんな構成に
https://www.conoha.jp/documents/example/04/

ApacheBenchを走らせてみたところ、大体同じ設定で2倍ぐらいConoHaが早かった
まあさくらは旧プランでHDDだったし、ConoHaはSSDだし
CPUは新しいでスペック的に大分差はあるのだけどね。

時間があればBlogも手を入れていきたいなぁとおもっとります。

自作:Devil’s Canyon Intel Core i7 4790K + Asus Maximus VII HERO

エントリ的には前回の続きですが、放置してたら大分間が空いた(o_△_)oゴロン(o_△_)oゴロン

使っているパーツはこんな感じになります

CPU:Intel® Core™ i7-4790K Processor (8M Cache, up to 4.40 GHz)
CPU Cooler:Antec KUHLER-H2O-620 [※流用]
Motherboard:ASUS MAXIMUS VII HERO
Memory:A-DATA AX3U2000GC4G9B-DG2 4Gx4=16GB [※流用]
VGA:Gigabyte GV-N780OC-3GD [※流用]
PowerSupply:CORSAIR AX760i [※流用]
Sound Card:Creative Sound Blaster ZxR [※流用]
SSD:Plextor PX-256M5P [※流用]
RAID Card:Areca ARC-1680ix-12 [※流用]
HDD:2TB x4 [※流用]

パーツのほとんどが流用なので前のPCを解体してからスタート
そんなわけで組み立てて行きます

_DSC0158

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自作:Thermaltake Core V71を買った

いい加減古くなって仕様も前時代的なCM HAF 922のケース投げ捨てて新しいケースをかったった。
買ったのはThermaltake Core V71で、CORSAIR 760Tと迷った末に購入。

HAF922は出た当初は良いケースだったんですが、
いくつか細かい問題があって、いまさら改善にお金かけるぐらいなら新しいケース行っておこうと思ったのれす(´ω`)
HDDがたくさん積めるドライブベイがいっぱいあるといいなぁということで、秋葉のツクモで小一時間眺めてみたところ
サーマルテイクのCore V71とコルセア 760Tが候補になりましたと。

760Tのいいところ
・サイドパネルがツールフリーのスイングアウト方式
・3.5インチベイを下に置いたので広々としたケース空間
・背面部に2.5インチベイがあってSSDの固定などに重宝

Core V71のいいところ
・最大でフロント20cm x2 ,上面20cm x2 ,背面14cm ,下部12cm x2という超絶ハイエアフロー構成になる
・HDD用の3.5インチベイの着脱式ユニットの使い勝手は神
・最大で42cmのラジエータをケース内部に収納出来る。

だめなところ
・760Tというかコルセアのケースは伝統的にギミック部の作りが弱い、ケース開閉部とドライブベイはすぐに壊れるか、へたって面倒なことになりそうな気がした。というか店頭に置いてあるケースの大半は壊れてる^^;
・Core V71の5インチベイは上下に分離していることから使い道が限られる。これは後からわかったが、大型ファンなどを積むと5インチベイが制限される。

1週間ほど悩んだところ、Core V71に決定。ギフト券があったのでAmazonさんに発注。

_DSC0158

せっかくケース変えるのに全部バラバラにしてしまうのでついでに以下のパーツを買った。
こっちはAmazonさんではなく、秋葉でキャンペーンつかってお安くゲット

それ以外の主な部品は以下
最近買ったものではないのも含まれますがー(´ω`)

続きは画像ばっか。

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Ubuntu:VMware上のUbuntuのディスク容量をオンラインでそのまま拡張する手順

いつも忘れるので備忘録
VMwareの操作でディスクの拡張を行ってからの話
100Gから160Gにアップ

パーティションをリサイズ

/home/nekolove% sudo parted /dev/sda
GNU Parted 2.3
/dev/sda を使用
GNU Parted へようこそ! コマンド一覧を見るには 'help' と入力してください。
(parted) print
モデル: VMware, VMware Virtual S (scsi)
ディスク /dev/sda: 172GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号  開始    終了   サイズ  タイプ    ファイルシステム  フラグ
 1    1049kB  256MB  255MB   primary   ext2              boot
 2    257MB   107GB  107GB   extended
 5    257MB   107GB  107GB   logical                     lvm

(parted) resizepart 5
終了?  [107GB]? 172GB                                                     
(parted) print                                                            
モデル: VMware, VMware Virtual S (scsi)
ディスク /dev/sda: 172GB
セクタサイズ (論理/物理): 512B/512B
パーティションテーブル: msdos

番号  開始    終了   サイズ  タイプ    ファイルシステム  フラグ
 1    1049kB  256MB  255MB   primary   ext2              boot
 2    257MB   172GB  172GB   extended
 5    257MB   172GB  172GB   logical                     lvm

(parted) quit                                                             
通知: 必要であれば /etc/fstab を更新するのを忘れないようにしてください。  

/home/nekolove% sudo reboot

容量とかもろもろをチェック

/home/nekolove% sudo lvdisplay 
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/root
  LV Name                root
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                jag9O5-MfJW-NNAo-hUkr-rEcl-UOjs-oNlAV2
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 1
  LV Size                97.41 GiB
  Current LE             24937
  Segments               2
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:0
   
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/swap_1
  LV Name                swap_1
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                pKTMYk-FSKy-3vbA-nGVW-K6Au-QF2N-tS5mx7
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 2
  LV Size                2.00 GiB
  Current LE             512
  Segments               1
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:1

割当先を確認、dfから引っ張ってきてもよい

/home/nekolove% sudo lvdisplay 
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/root
  LV Name                root
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                jag9O5-MfJW-NNAo-hUkr-rEcl-UOjs-oNlAV2
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 1
  LV Size                97.41 GiB
  Current LE             24937
  Segments               2
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:0
   
  --- Logical volume ---
  LV Path                /dev/ubuntu-vg/swap_1
  LV Name                swap_1
  VG Name                ubuntu-vg
  LV UUID                pKTMYk-FSKy-3vbA-nGVW-K6Au-QF2N-tS5mx7
  LV Write Access        read/write
  LV Creation host, time ubuntu, 2014-07-18 02:03:11 +0900
  LV Status              available
  # open                 2
  LV Size                2.00 GiB
  Current LE             512
  Segments               1
  Allocation             inherit
  Read ahead sectors     auto
  - currently set to     256
  Block device           252:1

空き領域全部

/home/nekolove% sudo lvextend -l +100%FREE /dev/ubuntu-vg/root
 Extending logical volume root to 157.76 GiB
 Logical volume root successfully resized
 /home/nekolove%

ファイルシステムのリサイズ

/home/nekolove% sudo resize2fs /dev/ubuntu-vg/root
 resize2fs 1.42.9 (4-Feb-2014)
 Filesystem at /dev/ubuntu-vg/root is mounted on /; on-line resizing required
 old_desc_blocks = 7, new_desc_blocks = 10
 The filesystem on /dev/ubuntu-vg/root is now 41355264 blocks long.

結果、こうなりました

/home/nekolove% df
Filesystem                   Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/mapper/ubuntu--vg-root  156G   68G   82G  46% /
none                         4.0K     0  4.0K   0% /sys/fs/cgroup
udev                         2.0G  4.0K  2.0G   1% /dev
tmpfs                        395M  1.4M  394M   1% /run
none                         5.0M     0  5.0M   0% /run/lock
none                         2.0G   80K  2.0G   1% /run/shm
none                         100M   36K  100M   1% /run/user
/dev/sda1                    236M   68M  156M  31% /boot

Xperia:Xperia Z Ultra(SOL24)をげっと

割と今更感がありますが、だいぶ安くなっているのでこの機会に買っとこと思った

持ち歩いて使えるスマホでギリギリのサイズといったらこれかなぁといった感じ
Galaxy Noteもサイズ的に悪くないんだけど、Xperiaが好きなのでズルトラことZ Ultraにした。
そんなに大きいサイズが必要か?って話だけど、必要ですよ!(°Д°)クワッ
ガラケーの延長としてしかスマートホンを見ないのであればサイズは重要じゃないけど
外におけるPCの代替と位置づけるなら画面は大きければ大きいほどいい
でもiPadみたいなタブレットは大きすぎる
Z Ultraの6.4インチは普通のポケットに入るギリギリのサイズだと思う
これ以上大きかったら入らないから、SONYさんはものすごいギリギリ狙ってきたなぁとw

SIMフリーの海外版と違ってSOL24はおサイフケータイと赤外線がついてて
内蔵ROMが32GBになってる。これが結構でかい。
格安SIM使う人はSIMフリーとかにするんだろうけど、auのiPhoneに入ってるSIMを流用するつもり(´ω`)

一緒に買ったアクセはこんな感じ

↑この手の保護フィルム・ガラスは使ってみないとわからないので適当に選んでみた。
結果的には当たりかなぁと。指滑りがかなり良いので快適。
エッジが丸く加工されてるのも良い。

↑とくにコメントが見当たらない一品^q^
まあ妥協の産物ですしおすし

↑SO-02Eを使っていたので防水XperiaでMicroUSB端子のカバーがすぐに壊れることは
大変よく理解しとりました。幸いなことにこの機種はマグネットで固定する充電端子があるので
それように買った。磁力は結構強いけど簡単に外れます。まあこんな物では無かろうか。

SOL24にAC充電器は付属品として無いのでAnkerのやつとか買っておけばいいんじゃないですかね^q^

大きい画面のスマートフォンはいいですなぁ、iPadの出番がほぼ無くなってしまったよ。
8月5日に4.4Kitkatへのアップグレードが出ていて、入手後即アップデートしますた。
SDカードへの制限など今一なところがある一方で、
iOS並のヌルサクな動作になったのは特筆すべきだと思う。
メモリを変にけちって先読み不足でカクついてた部分がほぼ無くなったのがうれしい。
なんだかんだいってiOSの方がストレス感じない動作だなーと思っていたので。
Androidも大分まともになりましたね。